メインメニュー
学校案内
SSH
宇東部活動
宇東PTA
宇東同窓会
各種たより
事務室より

altop.jpg
alkikaku.jpgkoukaijyugyou.jpgalkenkyujyugyou.jpgalkatudou28.jpgkenkyukai.jpg

高校生アクティブ・ラーニング推進事業について
  宇和島東高校は、「アクティブ・ラーニング推進拠点校」として県教育委員会から指定を受けました。本校(拠点校)を中心にしたグループ校(7校)とともに、アクティブ・ラーニングの実践研究を推進することで、新しい時代に求められる生徒の学力を向上させるとともに、その力を評価する新テストに対応した指導法の研究を行います。

「アクティブ・ラーニング」の視点・・・「主体的・対話的で深い学び」
【主体的な学び】
 学ぶことに興味や関心を持ち、自己のキャリア形成の方向性と関連づけながら、見通しを持って粘り強く取組み、自らの学習活動を振り返って次につなげる「主体的な学び」が実現できているか。
【対話的な学び】
 子ども同士の協働、教師や地域の人との対話、先哲の考え方を手掛かりに考えること等を通じ、自らの考えを広げ深める「対話的な学び」が実現できているか。
【深い学び】
 習得・活用・探究の見通しの中で、教科等の特質に応じた見方や考え方を働かせて思考・判断・表現し、学習内容の深い理解につなげる「深い学び」が実現できているか。

平成28年度の取組

 アクティブ・ラーニング公開授業
   本年度は国語科、保健体育科、数学科、芸術科が公開授業を実施します。
  ◆第1回公開授業
   11月14日(月)
   5限 公開授業 国語科   山下佳世教諭(2年生古典)
                保健体育科 竹内 忍教諭(3年生体育)
   6限 授業研究及び指導助言
      講師 愛媛大学教育学部教育心理学 准教授 富田 英司 先生
   7限 中間報告及び情報交換会
      ブロック校への先進校視察報告
      高校生アクティブ・ラーニング推進事業の中間報告
      (校内研究授業の指導案、合同学習会の実施状況、導入期の課題、指導事例集作成)

           
           
           
           
  ◆第2回公開授業
   2月15日(水)
   5限 公開授業 数学科   小野貴康教諭(1年生数学機
                芸術科   井上真介教諭(2年生美術)
   6限 授業研究・情報交換会・指導助言
          講師 愛媛大学教育学部教育心理学 准教授 富田 英司 先生
   7限 高校生アクティブ・ラーニング推進事業の「成果と課題」報告会
      (校内研究授業の指導案、合同学習会の実施状況、導入期の課題、指導事例集作成)

           
           
           
           
           


2 校内アクティブ・ラーニング研究授業 

 校内研究授業を2班に分けて行い、担当教科だけでなく、他の教科の研究授業も参観し、授業改善に生かす。

     ※リンクをクリックすると授業の様子が見れます。

(1)校内アクティブ・ラーニング研究授業実施計画 A班
 
  
  ◆
家庭     6月20日(月)4限 1年生「家庭基礎」 坂上 舞 教諭
  ◆英語     6月21日(火)2限 1年生 「コミュニケーション英語機廖‐湘帖〆漫ゞ詰
  ◆保健体育  6月21日(火)6限 2年生 「保健」 竹内 忍 教諭
  ◆国語     7月12日(火)1限 3年生「現代文B」 川端恵美 教諭
  ◆理科     7月13日(水)3限 2年生「化学」 上田 泰 教諭

(2)校内アクティブ・ラーニング研究授業実施計画 B班
  
  
数学     10月27日(木)3限 2年生「数学供廖‐野貴康 教諭
  ◆芸術     10月21日(金)4限 3年生「美術供廖^羮綽寝陝ゞ詰
  ◆商業     10月26日(水)4限 2年生「マーケティング」 梅田幸廣 教諭


 本校(拠点校)における企画(7月、8月) 

(1)グループ校との合同学習会(生徒対象)
   7月26日(火)
   ◆就職ガイダンス(商業)  実施の様子はこちらです。
     10:00〜12:00 オリエンテーション、就職ガイダンス
     13:00〜14:00 高校生を取り巻く就職環境について
     各グループ校(7校)の就職希望の生徒から希望者(各校3名以内)を募り、本校就職希望者との合同学習会を開催しました。 

                   
                   
  
   ◆生命倫理講座(リージョナルサイエンス探究機法実施の様子はこちらです。
     14:15〜15:15
     グループ校の中で、愛媛大学医学部医学科及び看護学科の出張講義への参加者(上級生を優先)と本校生徒により、アクティブ・ラーニングによる生命倫理講座を実施しました。

                  
                                

(2)アクティブ・ラーニングに係る教員対象研修会
   8月24日(水) 15:10〜16:10
   ◆講師 愛媛大学教育学部教育心理学 准教授 富田 英司 (とみだ えいじ)先生
    富田先生から、アクティブ・ラーニング導入の目的や基本的な技術・道具を紹介していただき、それを元に、各教科ごとに分かれ、事前に準備した教材の指導法について、付箋を用いながら、ディスカッションして授業計画を考えました。ジグソー法、プロジェクト法、相互教授法、グルーピング技術、アクティブ・ラーニングの評価、アクティブ・ラーニングの前提となる教室経営や生徒指導、アクティブ・ラーニングのためのワークシート作成法など、多岐に渡って考えを深めることができました。
   ◆参加者 拠点校の全教員と、グループ校の参加希望教員   研修会の様子はこちら

                
                
                
                



4 
アクティブ・ラーニングの研究会等の概要   ※随時掲載していきます

◆高教研理科部会化学部門研究会
   平成28年6月8日(水) 窪地育哉 教諭 
 3年生普通科理系 「化学」 「沈殿形成の条件について」
 
  ア 学習指導案はこちらです(PDFファイル)    イ 授業の様子はこちらです

           
   自分たちが考えた実験方法を生徒が説明        各班が主体的に考えた方法での実験
           
         実験結果の整理               コミュニケーションボードで他の班に説明
           
                       グループ内での話し合いによる考察

ウ 授業研究 

  【KJ法を用いた授業研究】
   KJ法(提唱者:川喜田二郎・東京工業大学名誉教授)
   この手法は、様々なアイディアを出し合った後、それらのデータやアイデアを統合し、新たな発想を生み出すのに効果的であると言われています。また、教員研修において、少数意見も授業者にフィードバックすることができるという副次的なメリットがあります。
   研究授業前に参観者に、3色の付箋を各数枚ずつ配布し、授業中に各項目を記入していただき、それをもとに各班に分かれ、授業改善に向けて、KJ法による授業研究を行いました。

  ◆付箋に書く内容
    青付箋(良かった点)
    
赤付箋(工夫が必要・課題だと感じたこと)
    
黄付箋(改善点(こう変えればよい・こんな方法もある)

           
      参観した先生方がグループに分かれ、KJ法を用いた授業研究を実施 
           
                 全ての班の付箋を集約し、授業改善について全員で検討


◆高教研地理歴史公民部会歴史部門研究会
  平成28年6月22日(水) 正木良徳 教諭
 1年生理数科・普通科 「世界史A」 「大西洋をはさんだ革命」

  ア 
学習指導案こちらです      イ 授業の様子はこちらです 

           
            トリニダード・トバゴの食事情について班で意見を出し合いまとめる

           
  各班から出た意見を前に貼り教員がまとめる     紙幣をよく観察しどこの植民地であったかを考える

◆理数科設置校連絡協議会
  平成28年12月12日(月)研究授業3・4限 
 3限目:3年生理数科「RS探究供廖_鹽沼里梁寮僂犯分方程式の解法  渡邉弘樹 教諭  
 4限目:2年生理数科「理数生物」  探究活動〜PCRがうまくいかない〜  若山勇太 教諭

 12月12日、理数科設置校連絡協議会が行われ、松山南高校や西条高校などの先生方にお越しいただきました。3、4時間目には研究授業が行われました。理数科ならではの高いレベルの内容で、生徒たちはグループで相談しながら考えを深めていきました。
午後の授業研究では、数学と理科に分かれ、KJ法による授業研究が行われ、充実した研究会となりました。

                       
           
           
           
           

プリンタ出力用画面
友達に伝える


投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。

Powered by XOOPS Cube 2.0 © 2005-2006 The XOOPS Project