3学期始業式

 冬休みも終わり、3学期がスタートしました。2019年の幕開けは全国高等学校サッカー選手権大会。サッカー部員だけでなく在校生・卒業生・地域の方々も一丸となって臨んだ試合では、選手たちは強豪相手に全力プレー、フェアプレーを最後まで見せてくれました。2019年の良いスタートとなりました。ご支援・ご声援いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
 さて、全国高等学校サッカー選手権大会と時を同じくして、関東では箱根駅伝が開催されました。始業式の式辞では、校長先生から、「箱根駅伝 OBのエール」という新聞記事をもとに次のようなお話をしていただきました。
 黒崎播磨のチームに所属している園田隼選手(上武大出身)は、大学時代の箱根駅伝で、東洋大の柏原竜二選手と同じ区間を走り、その速さに衝撃を受けます。このようなワンランク上の経験はモチベーションを高め、成長につながります。また、来たるべき東京五輪代表を選考する大会では、大学時代からスターである大迫傑選手(ナイキ)や設楽悠太選手(ホンダ)と競うことになりますが、負けるつもりはないと言い切っています。何かに挑戦するとき、過去の自分ではなく今の自分で勝負することになります。過去の成功は励みに、失敗はバネにして、様々な場面で生徒の皆さんが「今の自分」で勝負できるよう頑張ってほしい。