2019年3月の記事一覧

3学期表彰伝達及び終業式が行われました

 本日、3学期表彰伝達及び終業式が行われました。表彰伝達では、皆勤賞や漢字テスト1か年満点賞などの生徒が表彰され、継続することの大切さを語りました。終業式の校長式辞では、iPS細胞を作製した山中伸弥教授の座右の銘”塞翁が馬”を挙げられ、「人生山あり谷あり。良い時もあれば良くないこともある。幸運を掴んだり成功したときには、うぬぼれずに謙虚な姿勢を保ち、失敗したときは言い訳せずに努力を重ね、信じることができる自分をつくることが重要である」とお話されました。各自がこの1年間を振り返り、次の学年へつなげ良い新年度のスタートを切りましょう。

生物部に助言いただく

 3月20日(水)放課後、元高校教員の橋越先生にお越しいただき、生物部を対象に課題研究の助言やアドバイスをいただきました。研究テーマの模索や何の目的でどんなデータをとるのかなど、貴重なお話をうかがうことができました。新年度に向けて、春休み中にしっかり下準備をしていきます。橋越先生、お忙しい中ありがとうございました!

校長先生最後の授業!

 今年度でご退職となる校長先生。本日、特別授業として2年4組を対象に、校長先生による生物(命)の授業が行われました。発生や免疫に関する内容で、最近のトピックスをとりあげられていたり、教科書には載っていない事実を教えていただいたりして、非常に興味をかきたてられる内容でした。また、「なぜだろう?」の問いが多く、疑問を抱き追究していく校長先生の姿勢に、参観した教員も刺激を受けました。校長先生は、久し振りに授業をされたとのことでした。授業の最後には、「これから大学に進学し社会に出る中で、様々な人と出会い、つながり、自分の持っている知識技術や経験を、他の人が持っているものと融合させて新しいものを創造して欲しい。これから益々科学に興味を持ち、創造力を高めて欲しい。教科書の内容を鵜呑みにせず、自分で確かめることが大切」とお話されました。校長先生、ありがとうございました!

美術Ⅱ 抽象表現

2年生の美術Ⅱ選択生が取り組んだ「抽象表現」を、校内に展示しました。

はっきりとした形を持たない抽象に戸惑いながら始まりましたが、次第に塗り重ねられる色や線から、良さを感じながら、完成した作品です。

「何を描いているかわからない」と思うかもしれませんが、「何が描かれているのだろう」と、考えながら鑑賞してみてください。

8校合同吹奏楽コンサート ~希望をつなぐ 明日へのハーモニー ~

 本校吹奏楽部が、8校合同コンサートに出演します。一昨年、宇和高校、吉田高校、宇和島東高校の3校で始めた合同コンサートに、昨年は、三瓶高校、野村高校、北宇和高校の3校、今年はさらに川之石高校、津島高校の2校が加わりました。

 昨年7月に豪雨で被災した南予地域が一つになり、希望をもって明日へ歩き出せるよう、奏者全員が心を一つにして演奏します。約100名の大編成による吹奏楽の名曲を、ぜひお聴きください。

・8校合同吹奏楽コンサート

 ~希望をつなぐ 明日へのハーモニー~

 3月21日(木・祝)14:00開演 西予市宇和文化会館