2019年12月の記事一覧

クラスマッチで絆深める

 12月10日(火)、穏やかな陽気の中クラスマッチが行われました。サッカー、バレー、バスケット、テニス、卓球、かるた競技が行われ、それぞれの種目において熱戦が繰り広げられました。選手として出場した人はもちろん、懸命に応援する生徒も多く見られ、クラスの絆が深まったのではないかと思います。クラスマッチの成功裏には、企画・準備をしてくれた生徒会や、運営に携わってくれた部活動部員など、多くの人の支えがあったことを忘れず、今後の学校生活につなげて欲しいと思います。

書くコミュニケーション/1年生小論文講座

 本日、第一学習社の長岡裕子先生にお越しいただき、1年生対象の小論文講座が行われました。これから求められる力の話や、小論文を書くための自分の意見を作る方法などをご指導いただきました。長岡先生は、小論文を書く前に「受け止める」ことが大切で、様々な言葉や社会の動きを知り、自分の中に入れていくことが必要だとお話されました。様々な分野の本を読んだり、多くの経験を積み、自分の中の引き出しをたくさん作っていって欲しいと思います。

防災退避訓練が行われました

 本日は、火災を想定した防災退避訓練が行われました。迅速にグランドに避難した後、消火器使用法を確認し、実際に消火活動を体験しました。消防署の方からは、まず、火の出所を把握すること、その近辺を避けて速やかに避難すること、そして万が一に備え想定しておくことの大切さなどをお話いただきました。

千曲市災害復興応援メッセージを作成したことが愛媛新聞で紹介されました

 令和元年10月12日に発生した台風19号によって、宇和島市と姉妹都市である長野県千曲市は記録的豪雨災害に見まわれました。平成30年7月には、「西日本豪雨災害」があり、宇和島市にも大きな被害をもたらしました。本校でも被災した生徒が多く、決して他人事ではないという思いを抱いている生徒も少なくありません。そこで、私たちにも何かできることはないかという強い思いから、本校生徒会主導で全校生徒による応援メッセージフラッグを作成しました。新聞記事は令和元年11月29日(金)に愛媛新聞に掲載されたものです。

                「復興願う応援旗21枚」2019年11月29日付愛媛新聞

                                                                                           掲載許可番号d20191202-002