2019年8月の記事一覧

「集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表会 四国大会」参加

 本校からは、理数科2年 須田羽未さん、引野稜子さんの二名が参加し、課題研究「画像解析を用いた環境要因が及ぼす真珠の評価」を立派に発表してきました。女性研究者から今後の課題研究の取組において参考になる、質疑や助言をいただきました。交流会では、他校の生徒や愛媛大学等の女性研究者と意見を交換し、貴重な時間を過ごすことができました。

 

愛媛大学研究室体験研修を行いました

 8月19日(月)~21日(水)の3日間、愛媛大学において2年生理数科の生徒を対象に、標記の研修が行われました。工学系・理学系のコース、農学系のコースに加え今年度からは医学系コースも新設していただき、例年以上に貴重で充実した実験実習をさせていただくことができました。最終日は、研修内容をまとめプレゼンテーション発表を行いました。各研究室でご指導いただいた先生方やTAの皆さんにも参加いただき、活発な質疑応答が展開されました。指導講評では「鋭い質問を受け、自分が何が分かっていないかを知ることが大切。勉強して知らないことを知り、また疑問にぶつかり、勉強して知見を深め繰り返しで自身を成長させて欲しい」とお言葉をいただきました。
 今回の研修にあたり、事前の計画や準備から大変お世話になりました各先生方、サポートをいただいたTAの皆さん、その他様々なご配慮をいただきました関係各所の皆さん、本当にありがとうございました。


令和元年度SSH生徒研究発表会にてポスター発表賞を受賞しました。

8月7日(水)・8日(木)に神戸国際展示場にて令和元年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が開催されました。日本全国のSSH指定校やSSH経験校から、また、海外の招へい校から、200を超える学校の生徒が集いました。ポスターセッションは6時間以上に及ぶ中、他校の生徒の素晴らしい課題研究の発表にたくさんの刺激を受けるとともに、本校から参加した、理数科3年の堀内文太さん、土居涼子さんも立派な発表であり、課題研究「チェッカージャンプの一般化」が「ポスター発表賞」を受賞しました。