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2017年12月1日(金曜日)

宇和島市にオオハクチョウが飛来!

カテゴリー: - higashi030 @ 16時58分23秒

市内を流れる来村川河口に、昨日からオオハクチョウ(カモ科)の親子が5羽飛来しています。生物部が課題研究でお世話になっている磯崎進氏(日本野鳥の会愛媛支部)によると、来村川河口では初記録だそうで、南予では2014年に南楽園(宇和島市津島町)で1羽記録されているだけで、5羽で飛来していることは大変珍しいとのことです。写真を撮影した本校の若山勇太教諭(理科/生物)は「本来、日本におけるオオハクチョウの越冬地は日本海側であり、この親子は渡りの群れからはぐれたのではないか。幼鳥の調子でも悪いのではないか。」と憶測しています。

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2017年11月30日(木曜日)

ゴーギャンの問いに対する生物学的なアプローチ/3年・理数生物

フランスの画家・ゴーギャンの作品に「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」という死生観を描いた有名な絵画(ボストン美術館所蔵)があります。「進化と系統」を学習した理数科3年生の生物選択生19名が、アクティブ・ラーニングで用いられる「ICEモデル」という手法を用いて、この1週間、ゴーギャンの問いに対して生物学的にアプローチしてみました。絵の色彩から「生命は海から生まれて土に還る」と解釈したり、絵の構図から「私たちは進化の流れの一部である」と解釈したりと学びを深めていました。(写真右下)
I(Idea):教科書から問題を作成し、ペアワークによって基本的知識を確認する。(写真左上)
C(Connection):マインドマップによって知識をつなげる。(写真右上)
E(Extensions):グループごとに問いに対する考えをまとめて発表する。(写真左下)
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2017年11月15日(水曜日)

第9回坊っちゃん科学賞・佳作受賞(生物部)

カテゴリー: - higashi030 @ 13時17分53秒

生物部では毎年、東京理科大学主催の標記コンテストに応募しており、今年度は以下の作品で挑戦し「佳作」を受賞しました。これで3年連続の受賞です(過去2年は「入賞」)。

現在は2年生の後輩たちが研究を引き継ぎ、アサギマダラのマーキング調査を行っています。今年は鬼ヶ城山(9/30標識)→徳島県阿南市(10/13再捕獲)という移動例が記録できています。四国を通過する秋の渡りは終わり、いよいよ南西諸島で再捕獲される季節になります。一昨年は御荘→台湾という移動記録がありました。今年はどこで再捕獲されるか、楽しみですね。

【応募作品】アサギマダラParantica sitaの体温と行動生態 (生物部3年 池田功輝・丸田明日香・河野克矢)

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2017年10月21日(土曜日)

愛媛・南予の柑橘農業システムに係わる勉強会でポスター発表/生物部

カテゴリー: - higashi030 @ 12時37分35秒

 10月20日(金)に愛媛県南予地方局で標記の勉強会がありました。この勉強会は愛媛県が「愛媛・南予の柑橘農業システム」の農業遺産認定を目指して活動している取組の一環で、本校生物部の課題研究の成果を地元農家や協議会のメンバーの方々へ紹介する目的で参加してきました。参加した生徒たちは堂々と発表し、好評を得ました。会場には、世界農業遺産等専門家会議員の大和田順子氏も来られており、生徒たちにはねぎらいや激励の言葉をいただきました。これからも、本校SSH事業における課題研究の成果を地域に発信していきましょう。

【発表テーマ】四国西南部の段畑におけるスキマ植物の適応戦術

【発表生徒】生物部3年 宮下 優さん、青木桃子さん、前田真依さん

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2017年10月15日(日曜日)

えひめの生物多様性守りたい甲子園・最優秀賞(県知事賞)/生物部

カテゴリー: - higashi030 @ 22時45分55秒

10月15日(日)に、いよてつ高島屋で開催された「えひめの生物多様性まるごとフェスタ」(主催:愛媛県)において、県内高校生が様々な視点から地域の生物多様性の保全や次代につながる活動・研究を発表する『えひめの生物多様性守りたい甲子園』が行われました。本校生物部生態班が4年間行ってきた研究の成果を3名の生徒(河野瑞紀さん・徳岡佑さん・松野天瑠さん)が発表し、見事、最優秀賞(県知事賞)を受賞しました。特別講演を行ったイルカさん(IUCN国際自然保護連合親善大使)からも激励のお言葉をいただき、今後の励みになりました。これからもえひめの生物多様性を守るために、調査・研究・啓発を継続していきたいと思います。

【発表テーマ】里山の生物多様性評価法の開発

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2017年8月23日(水曜日)

日本生物学オリンピック2017予選で入賞

カテゴリー: - higashi030 @ 20時38分23秒

去る7月17日(月)に標記の大会が開催され、本校からは生物部や3年生の生物選択生を中心に48名、全国では3,849名が受験しました。この大会は、国際生物学オリンピックの予選を兼ねた大会で、全国の生物好きの精鋭たちがしのぎを削ってその知識や思考力、技能を競います。その中で、以下の2名の生徒が上位10%の成績で入賞しました。上位80名による本選には進めませんでしたが、大変立派な成績です。おめでとうございます。

 優良賞 3年理数科 赤松蒼太 君(生物部)

 優良賞 3年理数科 池田功輝 君(生物部)

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2017年8月12日(土曜日)

第19回中国四国九州地区理数科高等学校課題研究発表大会(岡山大会)

カテゴリー: - higashi030 @ 00時27分04秒

8月10日(木)・11日(金)の日程で標記の大会が行われ、理数科3年生の6名が以下のテーマで課題研究発表(ポスター発表)を行い、各賞を受賞しました。発表や交流会を通じて中国・四国・九州地区の理数科の仲間とディスカッションし、また、本校理数科卒業生の菊澤翔太さん(岡山大学薬学部薬学科3年)にもお会いして激励していただき、多くの刺激を受けました。きっとこの経験は今後の受験勉強や大学進学後のモチベーションや糧になることでしょう。今まで課題研究を御指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。
【地学分野】<最優秀賞> ハザード・マップ〜尾根からのアプローチ〜 (二宮紹子・兵頭 匠)
【数学分野】<優秀賞>  折り紙の可能性 (渡辺 華) 
【生物分野】<優秀賞>  体温から見るアサギマダラParantica sitaの行動生態 (池田功輝・丸田明日香) 
【生物分野】<優良賞>  スキマ植物の適応戦術〜段畑における攻防〜 (宮下 優)

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2017年7月30日(日曜日)

宇和島水産高校フィッシュガールさんたちとの交流会

カテゴリー: - higashi030 @ 09時35分51秒

7月29日(土)16:00〜17:00の日程で、標記の交流会が行われました。今年度、愛媛県立宇和島水産高等学校は文部科学省から「スーパープロフェッショナルハイスクール(SPH)」に指定されました。すぐお隣の学校ということで、今後は本校SSHと宇和島水産高校のSPHと積極的に連携していきたいと考えています。その第一歩として、本校科学系部活動と宇和島水産高校「フィッシュガール」さんたちとの交流会を開きました。お互いの活動内容を紹介したり、未来の宇和島について語ったりして盛り上がる高校生たちの姿が印象的でした。この高校生たちがこれから宇和島をさらに熱くしていってくれることでしょう。

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2017年7月29日(土曜日)

宇東SSH 集まれ!未来の科学者 〜科学系部活動交流会〜

カテゴリー: - higashi030 @ 15時51分20秒

7月29日(土)14:00〜15:45の日程で、標記の交流会が本校において行われました。主な内容は以下の通りです。今年度は科学者を目指す10名の中学生が参加してくれました。本校からは科学系部活動(物理部・化学部・生物部・地学部)の2年生が参加して活動報告や実験を行いました。意欲的な中学生からたくさんの刺激を受けて、本校生徒もより一層科学への興味・関心、さらには勉強に対するモチベーションも高まりました。参加してくれた中学生の皆さん、本当にありがとうございました。来春、東校に入学して、科学系部活動でお会いすることを部員一同楽しみにしています。
【第1部】高校生による活動紹介・研究発表
【第2部】実験
     自由落下と電磁誘導を用いた重力加速度の測定(物理)
     氷を使った不思議実験!(化学)
     ドクダミとセイタカアワダチソウの攻防(生物)
【第3部】情報交換・交流

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2017年7月22日(土曜日)

宇東SSH小学生理科講座〜宇和島自然科学教室〜

カテゴリー: - higashi030 @ 16時38分38秒

7月22日(土)14:00〜15:30の日程で、表題の理科講座を実施しました。例年実施しているこの講座は、宇和島自然科学教室の小学生に本校2年生理系の生徒(理数科・普通科理系科学系部活動部員)が講師役となって、おもしろ科学実験を行うという企画です。小学生約70名が以下の6講座に分かれて実験を行いました。本校生徒は普段の授業以上に楽しそうな笑顔で小学生に指導していました。参加した小学生にとって夏休みの思い出と、自由研究のヒントになってくれていたら嬉しいですね。
【講座】
 .好肇蹇爾燃擺錣鮑遒辰討澆茲Α
◆.ラフルなつぶつぶを作ってみよう!
 試験管に虹を作ってみよう!
ぁー分のDNAを取り出そう!DNA模型のストラップを作ろう!
ァ〃は自分の脳にだまされていないか?!
Α/綯罎弁当箱を見てみよう。〜身近な微生物、珪藻〜

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2017年6月16日(金曜日)

生命倫理講座(RS探究機暴伉ス峙

カテゴリー: - higashi030 @ 20時44分08秒

6月16日(金)に生命倫理講座(RS探究機2年理数科)で以下の出張講義が行われました。

テーマ:高齢化社会における終末期医療について〜もしあなたの大切な人が病に倒れたら〜

講師:松野町国民健康保険中央診療所 所長(医師) 渡部洋輔 先生

   松野町役場保健福祉課 課長(保健師) 上本惠子 先生

RS探究機殖嫁理数科では1学期間、生命倫理についてさまざまな角度から学習してきました。その集大成という位置付けで、地域医療の現場から講師の先生をお招きして出張講義をしていただきました。ワークショップを取り入れながら、答えのない問に対して生徒は真剣な表情で学びを深めていました。家族や自分自身が病に倒れたときに、どのような選択をするのか。とても重要な問を投げかけていただきました。生命倫理講座で学んだことをこれからの人生に生かして欲しいと思います。

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2017年5月28日(日曜日)

宇和島自然科学教室で大池エコツアーを実施/生物部

カテゴリー: - higashi030 @ 06時57分20秒

5/27(土)9:00〜11:30の日程で、宇和島市宮下(大池)のエコツアーを実施しました。生物部7名と若山勇太教諭が講師となり、小学生と引率教員・保護者を合わせて約100名で里山の生物多様性について学習し、鳥類22種、チョウ類16種、トンボ類8種などを観察しました。生物部ではこれまで5年間、里山の生物多様性について課題研究を続けてきています。今回の自然科学教室は「日頃の課題研究の成果を地域に還元する」という意味で大変有意義な学習会になりました。市民で地域の里山の生物多様性を考えていくきっかけになったのではないかと思います。

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