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2018年3月1日(木曜日)

旅立ち/平成29年度愛媛県立宇和島東高等学校卒業証書授与式

カテゴリー: - higashi014 @ 22時11分33秒

 本日、平成29年度愛媛県立宇和島東高等学校卒業証書授与式が挙行されました。入退場口に飾られた花は、愛媛県が開発したデルフィニウムの新品種「さくらひめ」であり、卒業式を華やかにしてくれました。
 野村校長先生の式辞では、「守・破・離」のお話をしていただきました。「「守」は顧問の先生や先輩方などの指導者の教えを守ること、「破」は指導者の教えを破ってさらに上のステージへ飛び出すこと、「離」は目の前の取り組んでいることから離れて、外の世界から見たものを取り入れることであると説明していただき、「人工知能やロボットなどの技術革新により、先の見えない激動の現代社会を生き抜くためには、多くの新しい学びが必要になってくる。その時に「守・破・離」を念頭に置いてステージアップしてほしい」と卒業生に最後の話をしていただきました。
 その後、愛媛県知事 中村時広 様、PTA会長 梁鷂Σ 様にお祝辞を頂戴していただき、卒業生の門出に華を添えていただきました。そして、在校生からの送辞を生徒会長の島内美緒さんが述べました。島内さんは「質の高い文武両道を体現した先輩方は、宇和島東高校の象徴です。先輩方が創り上げた伝統を受け継ぎ、さらによりよい学校にしていきます」と卒業生に言葉を送りました。卒業生からは黒田奈央子さんが答辞を述べてくれました。3年間の思い出や共に学んだ仲間と支えてくれた保護者に感謝の意を表し、「入学の時に「心に描いた夢」を持ち続け、実現させるための努力を怠らないでください。たとえ今、思うようにいかず悩んでいても、諦めないでください。そして、切磋琢磨しあえる仲間を大切にしてください。在校生の皆さんが東高の歴史と伝統を守り、新たな1ページを皆さんらしい色で染めていくことを期待しています」と在校生へエールを送ってくれました。
            
                      
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           

その後、卒業生は最後のHRを行いました。卒業生は共に学んだ仲間と支えてくれた保護者、担任・副担任へ最後のメッセージを送りました。普段、面と向かって言えないことを、涙で言葉がつまりながらも伝えられたのではないかと思います。
 卒業生のみなさん。改めて卒業おめでとうございます。この学び舎で3年間、楽しいこと・苦しいこと・悲しいこと、様々なことがたくさんあったと思います。この学び舎で学び、経験したことは、この先の未来を歩むための大きな財産です。いつまでも心に留め、それぞれの道を突き進んでいってください。そして、たくさんの思い出をありがとうございました。
 最後に、本日の卒業証書授与式に多数のご来賓の方々や保護者の皆様にご臨席をいただき、ありがとうございました。また、各方面からご祝詞・祝電をいただき、ありがとうございました。このように盛大かつ厳粛に卒業証書授与式を挙行できましたのは、皆様のお力添えがあったからです。卒業生が巣立ち、名残惜しいですが、在校生と4月に迎え入れる新入生と共に、宇和島東高等学校の伝統を受け継ぎ、これまで以上に生徒一人一人が輝くような学校にしていくためにも、教職員一丸となって取り組んでまいります。

           
           
           


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