道の駅 熱田温泉 石彫修復作業
7月28日(火)に、本校と宇和島南中等教育学校の美術部員が、津島道の駅熱田温泉にある、田中坦三さんの彫刻作品の修復作業に参加しました。
田中さんは一本松出身の芸術家で、抽象表現による絵画、彫刻を制作されており、2005年、熱田温泉の前身であるやすらぎの里に自身の作品を寄贈され、「田中坦三記念ギャラリー」が開設されました。
野外彫刻であるため、着色部分の補修が必要で、今回縁あって両校の美術部員が補修作業に携わらせていただきました。
生徒たちは実際の作品を鑑賞し、汚れを落とし、図録の写真と見比べながら色をつくり、着色していきました。
今回ですべての補修を完了するのではなく、美術部員で継続して修復していけたらと考えています。
部員の皆さん、熱い中大変お疲れさまでした。