本日7限目、今週末に大学入学共通テストを受験する3年生へ、明日の出発を前に、
直前指導が行われました。
校長先生や学年主任の先生からの激励の後、
進路課長より注意事項や心構えについてのお話をいただきました。

感染症予防の観点から、会議室と各ホームルーム教室をつないでのリモート実施ではありましたが、
激励をしていただいた先生方の熱い想いが、ひしひしと伝わってきました。

さすがに出発前日ともなれば、生徒たちの表情も真剣です。

最後に、各ホームルームで正・副担任の先生方から激励をいただいた後、
生徒たちはそれぞれの思いを抱え、放課となりました。
友人と抱き合って健闘を祈り合う生徒たち、
廊下に掲示された先生方からのメッセージボードに感激する生徒たち、
今まで教科指導でお世話になった先生方へ感謝を伝えに行く生徒たち、
最後の追い込みをかけるべく居残りをする生徒たち、緊張した面持ちで帰宅する生徒たち…。
そんな生徒たち全員が無事に、晴れやかな笑顔で週明けに戻ってきてくれることを、
教職員一同、心より祈っています。

頑張れ! 東高のDreamFighterたち!!
新年、明けましておめでとうございます。
本校も本日より第3学期がスタートとなり、始業式が行われました。
なお、3年生は共通テストという大一番を来週末に控えているため
この時期のインフルエンザ等の感染リスクを鑑み、
各ホームルーム教室からリモートでの参加となりました。

式辞では、校長先生より「この一年は様々なことに挑戦してほしい」
という言葉がありました。
統計学上、1月の中旬ごろに立てた目標は、正月明けの落ち着いた環境の中で
目標と達成に向けた計画を立てられることから達成率が高いと言われます。
今年を飛躍の一年にすべく、現実的かつアグレッシブな目標を立て、
最高の結果を残してもらいたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。
本大会は、本校生物部の得意分野である研究・連携・広報の3つの柱を評価していただく大会で、活動発表と他校生との交流を主な目的としています。この日は、厳正な審査を通過した生物部の3チームが四国大会に出場し、自分たちの日々の活動をしっかりと発表してきました。結果は、“宇東生物部トキワバイカ班” が『高校生が選ぶ特別賞(四国大会2位相当)』を受賞し、見事、東京行きの切符を手にすることができました。また、他の2チームも優秀賞となり、合計3枚の賞状を持ち帰りました。2月に開催される全国大会では、一つでも上位の賞を目指して頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。



12月20日(日)第48回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会南予地区予選が西予市宇和文化会館にて実施されました。本校から5チーム出場し、金賞2チーム、銀賞3チーム受賞することができました。大会1週間前から今日まで、インフルエンザのためチーム全員が揃って合わせをする機会があまり得られませんでしたが、全てのチームがこれまでの練習の成果を発揮しようと一音一音丁寧に表現することができました。

今回、金賞を受賞したチームの中で金管8重奏のグループがトップ通過を果たし、令和8年1月18日(日)に行われる県大会への切符を手にしました。より精度の高い音楽づくりに努めてまいりますので今後も応援のほど、よろしくお願い致します。


【結果】
木管7重奏 2つのヴァイオリンのための協奏曲(J.S.バッハ) 銀賞
サクソフォン4重奏 陽炎の舞踏(八木澤教司)金賞
金管8重奏 La splendeur de paysage(郷間 幹男) 金賞・地区代表
金管打楽器6重奏 時の翼 銀賞
木管打楽器4重奏 オーボエ協奏曲 銀賞
校史資料館横に眠っていたフィックス艇「鬼ケ城」を中庭のモニュメントにしようということで、この度眠りから目覚めさせ、中庭に移動しました。
ご協力いただいたOBの皆さん、ボート部の皆さん誠にありがとうございました。
この「鬼ケ城」は本校が所有した最後の木造フィックス艇のうちの一艇です。これからモニュメントとして生まれ変わるため、改修をしていきます。どんな姿になるのでしょうか。


11月16日(日)愛媛県民文化会館で開催された令和7年度第39回愛媛県高等学校総合文化祭、「文芸部門」散文の部において、文芸部 2年生 神内こはるさん が上位3点に与えられる「優秀賞」を受賞しました!おめでとうございます。


散文の部は主に小説作品が対象です。1,2000字以内の規定の中で、高校生達がそれぞれの世界を創造し、物語を紡いでいきます。
神内さんが受賞した作品のタイトルは「大人珈琲」。若者の揺れる思いを繊細かつ温かく描き出した作品となっています。1学期同様、学校新聞で文芸部の作品を紹介する予定です。
是非、楽しみにしてください!
11月15日(土)に愛媛県美術館南館にて実施された、高文祭美術・工芸部門合評会及び表彰式に参加してきました。
本校美術部 2年 善福 卓哉さんの「回復5秒前」が奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!!

県下の美術部の制作した力作が一堂に会し、鑑賞しに行った美術部の生徒たちも、大いに刺激を受けていました。
会場で感じたこと、考えたことを次回作に生かしていきましょう。
11月15日(土)、生物部は、高文祭自然科学部門研究発表会に参加しました。どこの学校もレベルが高く、決勝進出はなりませんでしたが、精一杯発表することができました。データのとり方や発表方法など、自分たちの足りない部分を考える良い機会となりました。12月に次の大会があるので、今回の反省点を生かして頑張りたいと思います。


本日、宇和島市内の6校(明倫小学校、鶴島小学校、
城東中学校、城南中学校、宇和島南中等教育学校および本校)合同で、
南海トラフ巨大地震による津波発生を想定した避難訓練が実施されました。
体育館での防災学習会の後、本校の1・2年生が
予め指定されている避難場所へ避難を行いました。

あくまで訓練ではありましたが、
通行禁止エリアや一緒に避難する地域住民の存在など、
様々な想定の下で実際に避難しなければならないときの状況を設定しました。
そのようなリアルな雰囲気を作ったこともあったのか、
本番さながらの駆け足ですばやく移動する生徒が多くみられました。
防災意識が非常に高いですね。

1学期の防災学習会の講話でもお話をいただきましたが、
できれば来てほしくはないと思っていても、災害はやってきます。
災害が来たとしても本日の訓練を思い出し、
本日と同じように「全員無事です」と報告できるように確実に避難しましょう。

本校では引き続き、防災教育に力を入れていきます。
11月8日(土)、生物部は、「ベルグアース株式会社科学研修会」を実施しました。種まきから出荷するまでの様々な工程や、閉鎖型苗生産システムなどの先端設備を見学させていただきました。午後からのトマトの接ぎ木体験では、慣れない手つきではありましたが、剃刀を使った細かな作業に一生懸命取り組みました。この会社のような設備は学校にはないので、枯らしてしまわないか心配ですが、苗を持ち帰って生物実験室で育ててみたいと思います。特に、トキワバイカツツジ研究班は、普段から挿し木の実験にも取り組んでおり、興味を持って活動できました。宇和島市にこんなにも立派な会社があることへの驚き、担当の方からの丁寧な説明など、農業に関する様々な体験と学びがいっぱいの研修会でした。


本日は立冬です。暦の上では、秋が終わり冬が始まります。
そんな秋の終わりに開かれた本日の全校集会では、
この秋に実りを迎えた多くの生徒たちの努力・成果が表彰されました。
陸上競技・水泳・ボート・書道・珠算競技など、県から全国までの各種大会において、
素晴らしい成果を多くの生徒が残してくれました。

受賞した代表生徒からは、支えてくれた人々への感謝や今後の抱負が語られました。
特に、文化部の2年生の中には来週末に始まる高文祭が在学中の大一番となる生徒もいますので、
悔いのないように頑張ってもらいたいと思います。

その後、生徒課長の井上先生より本校の新しい制服に関する連絡がありました。
まだ、具体的なデザインは出来上がっていませんが、
歴代の諸先輩方から今の生徒たちまで数十年の長きにわたって愛された現在の制服にかわる
新たな制服がどうあるべきか、真剣に考える良い機会となったと思います。

最後に、以前の全校集会で告知された今年度の夢プロジェクトについて、
二次審査の結果が発表されました。
津島分校をあわせて3団体が二次審査を通過しました。

これから同窓会の皆様のサポートのもとで夢の実現に向けて頑張っていきます!
10月31日(金)放課後に上記の会を開催しました!
最初は緊張していたメンバーも、徐々に打ち解け、持参した本について熱く語ってくれました📚
持ち寄ったのは、紹介した本1冊とPassionのみ。

「2分じゃ足りない」
そんな声が聞こえてきそうな参加者もいました。
「詳しい内容はこれ以上は語らない。とにかくぜひ読んで!」
そんな熱量のこもったプレゼンもありました。

日頃手に取らないようなジャンルの本を紹介してもらったことで、読書欲が高まった人もいます。
今回参加が叶わなかった人は、ぜひ来年参加してください。
また、図書館では毎月新着本を配架しています📖
心の栄養を補給しに、ぜひ図書館へ!お待ちしています♪