話は先月の23日にさかのぼりますが、
この日は3年生が最後の通常清掃を行った日でした。
その中でもとりわけ、中庭の清掃担当であった生徒たちは、
他の清掃場所の生徒とは少し違った思いで清掃をしていたように思います。
この日が、普通教棟南側にある中庭での改修工事前最後の通常清掃であり、
「たくさんの思い出をありがとう」という気持ちのこもった清掃でした。
今週より、中庭の改修工事が始まりましたが、
本校の創立130周年記念に合わせて、
中庭の持続可能性と有効活用の観点から生まれ変わらせるというプロジェクトです。

昭和50年代に80周年の記念事業として整備された現在の中庭ですが、
歴代の先輩方を含め、半世紀もの間、多くの生徒たちの思い出を彩ってきました。
現在の中庭の姿は見納めとなりますが、新たに生まれ変わった姿で、
これからの未来を含めた多くの生徒たちの思い出を彩ってくれることでしょう。
中庭に80周年記念の碑と130周年記念の碑がそろい、
生徒たちの利用が可能になった時、中庭との新たな思い出の1ページが始まります。
私たち生物部はこれまで、様々な環境保全活動に取り組んできましたが、本大会では、産学官の連携をより強く押し出している学校が多数あり、経済面でも内容面でも各校の活動レベルが高く、とにかく圧倒され、まだまだ足りないところがたくさんあったというのが実感です。しかし、自分たちの日々の活動の成果として全国大会に出場できたこと、また、環境保全への強い思いを持つ全国の高校の中から、地区代表の16校に選出され、全国大会で優秀賞を受賞できたことを励みに、これからも研究活動や環境保全活動に地道に取り組んでいきたいと思います。


本日、3年生が最後の通常登校日を迎えました。
明日からの3連休をはさみ、週明けからは家庭学習・特別補習期間(自由登校)となります。
3年間慣れ親しんだ、東高の時間割ともお別れです。
本日の通常登校終了に先立ち、昨日、家庭学習・特別補習期間に向けての学年集会が開かれました。

依然としてインフルエンザが流行していることを鑑みてのリモート開催でしたが、
生徒課長・学年主任・進路課長からの説明やエールを受けて、
これから卒業までの1か月間をどう過ごすか、
色々と思い描いていた生徒も多くいたことでしょう。
全員が気持ちよく卒業の日を迎えることができるように
これからの1か月間を大切に過ごし、
受験や新生活に向けての準備を進めてほしいと思います。

本日の4限目は、通常登校日としては最後のホームルーム活動でした。
クラス全員が集まって過ごす機会も残りわずかとあってか、
各ホームルームでは「みんなと一緒の時間を大切に楽しもう」という雰囲気がとても感じられました。
制服を着て登校して同級生に会うことができるのも、卒業式当日を含めて残り4回です。
卒業までのカウントダウンはもう始まっています。
残された時間はわずかですが、悔いを残さないよう、
東高生としての日々を最後まで有意義に過ごしてもらいたいと思います。
本日7限目終了後、宇和島警察署より講師の先生をお招きして、
交通安全教室を実施しました。
4月1日より自転車にも青切符の制度が導入されるということもあり、
今回、来年度以降も通学等で自転車に乗る機会が多いであろう1・2年生を対象に、
制度の概要や自転車の運転において注意すべき点などに関する講話をいただきました。

「自転車の違反で数千円以上のお金を払わなければならなくなる」と聞くと、
誰でも、違反をしないために気を付けるとは思いますが、
大切なのは「お金を無駄にしないために」ではなく
「自分や家族、何より他者のために」という意識です。
最後に、生徒課交通安全係の佐々木先生よりお話があったように、
地域の交通安全のために一人一人が高い意識をもって安全運転に心掛けてもらいたいと思います。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という考えではなく、
「青切符、みんなでルール守れば怖くない」という気持ちで、
桜の花に見守られながら全員笑顔で登校できるようにしましょう。
1月24日(土)~25日(日)まで内子自治センターで南予美術展が開催されました。
その最終日の25日(日)に、本校美術部・書道部の生徒が合評会に参加してきました。
会場には絵画、デザイン、立体、書道に区画が分かれ作品が展示してあり、生徒たちは自分の作品がどこにあるのかを探しながら、気になる作品の前で足を止めていました。



14時から実施された合評会では、生徒主体で進行し、それぞれ自身が制作した作品を皆の前で説明し、その作品に対して意見や感想を交換していました。
少し緊張しながら進んでいきましたが、作品に対して気づかなかった視点やうれしいコメントが出てくるうちに、生徒たちの表情もだんだんとほぐれていった様子でした。
他校生と作品を介して交流することで、部員たちは多くの刺激を受けていたようでした。
この刺激を、次回作に生かしてくれると思います。
作品制作、合評会お疲れさまでした。
本日、3年生にとって「3年間の東高生活で最後」となったものが3つありました。
1つ目は、平常授業です。1月最後の一週間は午前中授業になり、
2月からは家庭学習および特別進学補習期間に入ります。
通常の時間割どおりに授業を受けるのは、本日が最後となりました。
2つ目は、清掃です。
3年分の感謝を込めて、いつも以上に丹精込めて清掃を行っていました。
来週からは、午前中のみで放課になりますので、
来週以降は後輩たちが清掃を引き継ぐことになります。
そして、全校集会です。
今回の全校集会が、3学年がそろって参加する最後の全校集会となりました。
ただ、依然として感染症が流行していることと寒波の影響を鑑み、
今回もリモートでの実施となりました。

表彰伝達では、柔道部・男子テニス部・男子ソフトテニス部・吹奏楽部・
書道部・生物部・家庭クラブの各種大会・コンテストにおける活躍、
校内読書感想文の表彰、書道選択生が出展した習字展の表彰が行われました。

そして、今回初めて受賞代表者が1・2年生のみとなりました。
3年生は、各ホームルームで後輩たちの成長した姿と活躍を見届けました。
今後、自分たちに代わって東高の伝統を引き継ぎ、
盛り立てていってくれるであろう後輩たちの姿を見て、
東高の未来に思いをはせた生徒も多かったのではないかと思います。

次回、全校生徒が一堂に会するのは、卒業式になります。
1・2年生も3年生も、現在の環境で過ごすことのできる時間を大切に使い、
全校生徒が笑顔で3月1日を迎えられるようにしていきましょう。
本日、2日間の大学入学共通テストの日程を終え、
受験した3年生が東高に帰ってきました。
ひとまずは、大きな山場を1つ越えたということもあり、
全員が晴れやかな表情でした。
そして、この2日間、もとい、東高に入学してから
共通テストの受験が終了するまでの1017日間の努力の結晶とも言うべき
受験結果を自分の手で確認する時がやってきました。
自己採点の結果を見ての反応は、生徒によっては満足できるものであったり、
残念ながらそうではないものであったりと様々でした。
午後からは、自己採点の結果を受けて、
各ホームルームごとに二次試験の出願等の今後の動きについて、
担任の先生との個別面談がおこなわれました。

全員が、まだ旅路の途中です。
「(志望校に)合格しました!」の一言が彼らの口から出るその日まで、
まだまだ戦い続けます。
そして、今回の共通テストが終わると同時に、
次回の共通テストへのカウントダウンが始まりました。
先輩たちの背中を見てきた1、2年生も、より一層、意識を高めてもらいたいと思います。
頑張れ! 受験生たち!!
本日7限目、今週末に大学入学共通テストを受験する3年生へ、明日の出発を前に、
直前指導が行われました。
校長先生や学年主任の先生からの激励の後、
進路課長より注意事項や心構えについてのお話をいただきました。

感染症予防の観点から、会議室と各ホームルーム教室をつないでのリモート実施ではありましたが、
激励をしていただいた先生方の熱い想いが、ひしひしと伝わってきました。

さすがに出発前日ともなれば、生徒たちの表情も真剣です。

最後に、各ホームルームで正・副担任の先生方から激励をいただいた後、
生徒たちはそれぞれの思いを抱え、放課となりました。
友人と抱き合って健闘を祈り合う生徒たち、
廊下に掲示された先生方からのメッセージボードに感激する生徒たち、
今まで教科指導でお世話になった先生方へ感謝を伝えに行く生徒たち、
最後の追い込みをかけるべく居残りをする生徒たち、緊張した面持ちで帰宅する生徒たち…。
そんな生徒たち全員が無事に、晴れやかな笑顔で週明けに戻ってきてくれることを、
教職員一同、心より祈っています。

頑張れ! 東高のDreamFighterたち!!
新年、明けましておめでとうございます。
本校も本日より第3学期がスタートとなり、始業式が行われました。
なお、3年生は共通テストという大一番を来週末に控えているため
この時期のインフルエンザ等の感染リスクを鑑み、
各ホームルーム教室からリモートでの参加となりました。

式辞では、校長先生より「この一年は様々なことに挑戦してほしい」
という言葉がありました。
統計学上、1月の中旬ごろに立てた目標は、正月明けの落ち着いた環境の中で
目標と達成に向けた計画を立てられることから達成率が高いと言われます。
今年を飛躍の一年にすべく、現実的かつアグレッシブな目標を立て、
最高の結果を残してもらいたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。
本大会は、本校生物部の得意分野である研究・連携・広報の3つの柱を評価していただく大会で、活動発表と他校生との交流を主な目的としています。この日は、厳正な審査を通過した生物部の3チームが四国大会に出場し、自分たちの日々の活動をしっかりと発表してきました。結果は、“宇東生物部トキワバイカ班” が『高校生が選ぶ特別賞(四国大会2位相当)』を受賞し、見事、東京行きの切符を手にすることができました。また、他の2チームも優秀賞となり、合計3枚の賞状を持ち帰りました。2月に開催される全国大会では、一つでも上位の賞を目指して頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。



12月20日(日)第48回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会南予地区予選が西予市宇和文化会館にて実施されました。本校から5チーム出場し、金賞2チーム、銀賞3チーム受賞することができました。大会1週間前から今日まで、インフルエンザのためチーム全員が揃って合わせをする機会があまり得られませんでしたが、全てのチームがこれまでの練習の成果を発揮しようと一音一音丁寧に表現することができました。

今回、金賞を受賞したチームの中で金管8重奏のグループがトップ通過を果たし、令和8年1月18日(日)に行われる県大会への切符を手にしました。より精度の高い音楽づくりに努めてまいりますので今後も応援のほど、よろしくお願い致します。


【結果】
木管7重奏 2つのヴァイオリンのための協奏曲(J.S.バッハ) 銀賞
サクソフォン4重奏 陽炎の舞踏(八木澤教司)金賞
金管8重奏 La splendeur de paysage(郷間 幹男) 金賞・地区代表
金管打楽器6重奏 時の翼 銀賞
木管打楽器4重奏 オーボエ協奏曲 銀賞
校史資料館横に眠っていたフィックス艇「鬼ケ城」を中庭のモニュメントにしようということで、この度眠りから目覚めさせ、中庭に移動しました。
ご協力いただいたOBの皆さん、ボート部の皆さん誠にありがとうございました。
この「鬼ケ城」は本校が所有した最後の木造フィックス艇のうちの一艇です。これからモニュメントとして生まれ変わるため、改修をしていきます。どんな姿になるのでしょうか。

