科学系部活動活性化・科学系コンテストへの挑戦 

課題研究全国入賞・課題研究論文・ポスター等 

〇全国で上位入賞した課題研究(ポスター及びスライド、論文等)
「地震避難シミュレーションから本校の課題を考察する-1次元セルオートマトンを活用して-」
 社会共創コンテスト2018 研究・探究部門 グランプリ 受賞作品
 (主催:愛媛大学社会共創学部、(株)伊予銀行 平成30年7月)


「チェッカージャンプの一般化」 関連記事

 SSH生徒研究発表会 ポスター賞 受賞作品
 (主催:文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構 令和元年8月)
 令和元年8月7日(水)・8日(木)に神戸国際展示場にて令和元年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が開催されました。日本全国のSSH指定校やSSH経験校から、また、海外の招へい校から、200を超える学校の生徒が集いました。ポスターセッションは6時間以上に及ぶ中、他校の生徒の素晴らしい課題研究の発表にたくさんの刺激を受けるとともに、本校から参加した、理数科3年の堀内文太さん、土居涼子さんも立派な発表であり、課題研究「チェッカージャンプの一般化」が「ポスター発表賞」を受賞しました。



「環境要因を用いた真珠の調色と真珠の加熱方法」  関連記事

 社会共創コンテスト2020 研究・探究部門 グランプリ 受賞作品
 (主催:愛媛大学社会共創学部、(株)伊予銀行 令和2年7月)
 令和2年7月31日(金)、本校校長室に愛媛大学から曽我亘由教授にお越しいただき、授賞式が行われました。愛媛大学で行われる社会共創コンテスト授賞式は、新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、今回直接表彰状をいただける運びとなりました。受賞した研究は「環境要因を用いた真珠の調色と真珠の加熱方法」というタイトルで、工夫して真珠を加熱することで、光沢を失わず真珠をピンク色にする結果が得られました。地域の方々から、真珠について教えていただいたり、真珠を提供いただいたりするなどのご協力をいただきました。本当にありがとうございました。


「宇和島市における空の色の画像解析を用いた気象予測」
 SSH生徒研究発表会 ポスター賞 受賞作品
 (主催:文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構 令和2年8月)

 

①科学系部活動活性化・科学系コンテストへの挑戦
 科学系部活動に所属する生徒を中心として、より多くのコンテストに応募する目標を明確にする。また、全国レベルのコンテストで入賞するような作品かを、生徒や教員がいつでも見ることができるよう、本校の過去の作品だけでなく、他校の優秀作品等を整理することにより、高い成果につながる。

②研究開発内容・方法・検証
◎物理部の主な活動
 〇物理チャレンジ2021 第1次チャレンジ(6月、7月) 2名出場
  「斜面を下る力学台車に加わる力と加速度の関係」を含む2作品応募
 〇第35回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門(11月、愛媛県総合科学博物館)
  「斜面を下る球体の運動にその重心のずれが及ぼす影響」発表
◎化学部の主な活動
 〇第35回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門(11月、愛媛県総合科学博物館)
  「ウミホタルの生息状況と発光反応の制御」発表
 〇化学グランプリ2021 一次選考(7月) 1名出場
 〇愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス(eGS)(6月~) 1名参加
  エントリー、一次選抜、基盤学習、二次選抜を終え、展開学習(課題研究)に移る。
◎生物部の主な活動
 〇日本生物学オリンピック2021予選(7月) 生物部及び第3学年理数科(生物選択)の生徒15名出場
 〇つなげ!生物多様性高校生チャレンジシップ(8月)
  奨励賞 「トキワバイカツツジの保全のための基礎調査」
 〇集まれ!理系女子 第13回女子生徒による科学研究発表Web交流会(10月)
  「成長速度を通したトキワバイカツツジの成長過程の推定」発表
 〇第35回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門(11月、愛媛県総合科学博物館)
   優秀賞 「成長速度を通したトキワバイカツツジの成長過程の推定」
 〇えひめサイエンスチャレンジ2021 プログラム部門(2月)
   奨励賞 「菌根菌による植物の体細胞分裂に与える影響」
   奨励賞 「本村川に生息する生物と水質調査」
 〇えひめサイエンスチャレンジ2021 一般部門(2月)
   「固有種トキワバイカツツジ の保全のための基礎調査~成長速度を通してトキワバイカツツジの生育過程を推定~」発表
 〇令和3年度えひめスーパースクールコンソーシアム(オンライン)【南予】
  「トキワバイカツツジの保全のための基礎調査Ⅲ~成長速度を通したトキワバイカツツジの成長過程の推定~」発表 ※第1学年理数科・普通科生徒110名参加(視聴者・質問者)
◎地学部の主な活動
 〇第35回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門(11月、愛媛県総合科学博物館)
  「宇和島城の石垣を構成する岩石の由来Ⅲ」発表
 〇第14回日本地学オリンピック(12月) 7名出場のうち、一次予選通過1名
◎SSH事業の主な活動(科学系コンテストの応募状況)
 〇令和3年度第9回四国地区SSH生徒研究発表会(4月)
  「宇和島沿岸における海洋プラスチックの実態調査」を含む10作品動画発表
 〇社会共創コンテスト2021(7月、愛媛大学)
  奨励賞 「裸麦粉配合による中華麺の滑らかさの変化」
  奨励賞 「ヒオウギガイの低温輸送方法の開発」を含む8作品応募
 〇第23回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会(8月、福岡県立八幡高等学校)
  「アーバスキュラー菌根菌が野菜の生育に及ぼす効果」誌上発表
 〇令和3年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(8月、神戸国際展示場)
  「加熱による真珠の調色Ⅱ」発表
 〇第7回かはく科学研究プレゼンテーション大会 ポスター部門(8月)
  「魚粉を用いた芝の緑化研究」出品
 〇第7回かはく科学研究プレゼンテーション大会 ステージ部門(8月)
   奨励賞 「九島大橋付近の海流及び風向と海洋ごみの関係性」発表
 〇集まれ!理系女子 第13回女子生徒による科学研究発表Web交流会(10月)
  「マイクロプラスチックの回収方法について」発表
 〇第35回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門(11月、愛媛県総合科学博物館)
  「耳小骨の形状による音の増幅」を含む4作品発表
 〇地域課題解決に取り組む高校生サミット~兵庫から日本を考える(第11回瀬戸内海の環境を考える高校生フォ 
  ーラム)(11月、兵庫県立尼崎小田高等学校)「マイクロプラスチックの回収方法について」発表
 〇第59回愛媛県児童生徒理科研究作品(11月、愛媛県総合教育センター)
  努力賞 「摘果みかん果皮を原料とする繊維の開発」
  努力賞 「ヒオウギガイの低温輸送方法の開発」を含む16作品応募
 〇全国高校生復興デザインコンペ2021(11月)
  優秀賞 「松野町目黒地区事前復興デザイン」を含む2作品出品
 〇令和3年度パテントコンテスト(12月、文部科学省)
 「マイクロプラスチックの回収方法について」出品
 〇令和3年度高校生おもしろ科学コンテスト 8人×4チーム=32人参加 1チーム本選出場
  高教研理科部会長賞(化学)受賞
 〇えひめサイエンスチャレンジ2021 一般部門(2月)
  「生鮮ヒオウギガイにおける低温輸送の方法の開発」を含む3作品出品
 〇令和3年度愛媛県立西条高等学校SSH研究成果報告会(2月)
  「線虫の生態」動画発表
 〇令和3年度松山南高校SSH研究成果報告会(3月)
  「魚粉を用いた芝の緑化研究」ポスター発表

 本年度は科学系部活動に所属する生徒数は70人ほどとなり、第3年次と比べてやや減少したが、科学系コンテストへの応募や課題研究発表会への参加等の作品数はてほぼ維持できている。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響によってオンライン実施の課題研究発表会等が非常に増える中、本校教員も個々に、大学・研究機関等と連携を強め、Zoom Meeting等を使うなどして、課題研究の内容充実を図るための指導助言を生徒とともに受けている。課題研究の指導力を実践の中で少しずつ着実に伸長させていると感じる。今後も全国レベルの科学系コンテストにおいて高く評価されることを一つの目標に掲げて、研究開発に取り組んでいる。
 本校SSH事業のⅡ期目において、課題研究の顕著な活動実績としては、令和元年度、令和2年度とスーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会において、2年連続でポスター発表賞を受賞した。質の高い課題研究に取り組む研究班は、科学系部活動に所属する生徒がそれを支えていることが多い。本校の研究開発では、科学系部活動で活躍する生徒が、授業で取り組む課題研究においてリーダー的役割を果たすよう育成していくねらいを掲げている。
 また、それぞれの科学系部活動において、毎年度、物理チャレンジや日本生物学オリンピック等の科学系コンテストに挑戦する。愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス(eGS)にも積極的にエントリーする。科学系部活動に所属する生徒は、自らの部活動で取り組む課題研究にも大いに力を注ぐ。
 そして、本校の特色である「Regional」な視点を持った課題研究について、その質を向上させるためには、専門家からの指導助言が欠かせない。課題研究の指導に関して相談できる専門家との関係性をより拡充させる必要がある。例えば、地域の研究機関の一つである愛媛県農林水産研究所水産研究センターと科学系部活動が連携し、地域産業を担う研究と高校生の課題研究を結びつけて共同研究できないか、その試みも検討を要する。


【令和3年度】
<入賞結果>
〇第35回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門(11月、愛媛県総合科学博物館)
優秀賞 「成長速度を通したトキワバイカツツジの成長過程の推定」
(令和4年度全国高等学校総合文化祭に愛媛県代表として出場)
〇えひめサイエンスチャレンジ2021 プログラム部門(2月)
奨励賞 「菌根菌による植物の体細胞分裂に与える影響」
奨励賞 「本村川に生息する生物と水質調査」
〇つなげ!生物多様性高校生チャレンジシップ(8月)
奨励賞 「トキワバイカツツジの保全のための基礎調査」
〇第14回日本地学オリンピック(12月) 7名出場のうち、一次予選通過1名
〇社会共創コンテスト2021(7月、愛媛大学)
奨励賞 「裸麦粉配合による中華麺の滑らかさの変化」
奨励賞 「ヒオウギガイの低温輸送方法の開発」を含む8作品応募
〇第7回かはく科学研究プレゼンテーション大会 ステージ部門(8月)
奨励賞 「九島大橋付近の海流及び風向と海洋ごみの関係性」発表
〇第59回愛媛県児童生徒理科研究作品(11月、愛媛県総合教育センター)
努力賞 「摘果みかん果皮を原料とする繊維の開発」
努力賞 「ヒオウギガイの低温輸送方法の開発」を含む16作品応募
〇全国高校生復興デザインコンペ2021(11月)
優秀賞 「松野町目黒地区事前復興デザイン」を含む2作品出品
〇令和3年度高校生おもしろ科学コンテスト 8人×4チーム=32人参加 1チーム本選出場
高教研理科部会長賞(化学)受賞

<応募状況>
〇物理チャレンジ2021 第1次チャレンジ(6月、7月) 2名出場
「斜面を下る力学台車に加わる力と加速度の関係」を含む2作品応募
〇第35回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門(11月、愛媛県総合科学博物館)
「斜面を下る球体の運動にその重心のずれが及ぼす影響」発表
〇第35回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門(11月、愛媛県総合科学博物館)
「ウミホタルの生息状況と発光反応の制御」発表
〇化学グランプリ2021 一次選考(7月) 1名出場
〇愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス(eGS)(6月~) 1名参加
エントリー、一次選抜、基盤学習、二次選抜を終え、展開学習(課題研究)に移る。
〇日本生物学オリンピック2021 予選(7月) 生物部及び第3学年理数科(生物選択)の生徒15名出場
〇集まれ!理系女子 第13回女子生徒による科学研究発表Web交流会(10月)
「成長速度を通したトキワバイカツツジの成長過程の推定」発表
〇えひめサイエンスチャレンジ2021 一般部門(2月)
「固有種トキワバイカツツジ の保全のための基礎調査
~成長速度を通してトキワバイカツツジの生育過程を推定~」発表
〇令和3年度えひめスーパースクールコンソーシアム(オンライン)【南予】
「トキワバイカツツジの保全のための基礎調査Ⅲ~成長速度を通したトキワバイカツツジの成
長過程の推定~」発表 ※第1学年理数科・普通科生徒110名参加(視聴者・質問者)
〇第35回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門(11月、愛媛県総合科学博物館)
「宇和島城の石垣を構成する岩石の由来Ⅲ」発表
〇令和3年度第9回四国地区SSH生徒研究発表会(4月)
「宇和島沿岸における海洋プラスチックの実態調査」を含む10作品動画発表
〇第23回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会(8月、福岡県立八幡高等学校)
「アーバスキュラー菌根菌が野菜の生育に及ぼす効果」誌上発表
〇令和3年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(8月、神戸国際展示場)
「加熱による真珠の調色Ⅱ」発表
〇第7回かはく科学研究プレゼンテーション大会 ポスター部門(8月)
「魚粉を用いた芝の緑化研究」出品
〇集まれ!理系女子 第13回女子生徒による科学研究発表Web交流会(10月)
「マイクロプラスチックの回収方法について」発表
〇第35回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門(11月、愛媛県総合科学博物館)
「耳小骨の形状による音の増幅」を含む4作品発表
〇地域課題解決に取り組む高校生サミット~兵庫から日本を考える(第11回瀬戸内海の環境を考える高校生
フォーラム)(11月、兵庫県立尼崎小田高等学校)
「マイクロプラスチックの回収方法について」発表
〇令和3年度パテントコンテスト(12月、文部科学省)
「マイクロプラスチックの回収方法について」出品
〇えひめサイエンスチャレンジ2021 一般部門(2月)
「生鮮ヒオウギガイにおける低温輸送の方法の開発」を含む3作品出品
〇令和3年度愛媛県立西条高等学校SSH研究成果報告会(2月)
「線虫の生態」動画発表
〇令和3年度松山南高校SSH研究成果報告会(3月)
「魚粉を用いた芝の緑化研究」ポスター発表

【令和2年度】
<入賞結果>
〇「社会共創コンテスト2020」(主催:愛媛大学社会共創学部、株式会社伊予銀行)
・研究テーマ(研究・探究部門)
「環境要因を用いた真珠の調色と真珠の加熱方法」研究・探究部門グランプリ
〇「令和2年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」【8/28(金):オンライン開催】
「宇和島市における空の色の画像解析を用いた気象予測」ポスター発表賞
〇復興デザイン会議第2回全国大会
セッション「防災地理部私たちの街と事前復興を考える」【12/5(土):オンライン開催】
「宇和島東高校防災地理部事前復興プラン商店街きさいやロードを復興の拠点に」優秀賞
〇「つなげ!生物多様性高校生チャレンジシップ」オンライン発表 奨励賞
〇「第58回愛媛県児童生徒理科研究作品」【11/6(金)表彰:愛媛県生涯学習センター】
・36作品応募、努力賞12作品
「DNAによる金属イオンの集積」努力賞
「アオギリの風種子散布戦略を探るⅡ」努力賞
「ウバメガシの可能性を探る」努力賞
「カキ殻タイル作成温度の低温化についての検討」努力賞
「ハマヒルガオCalystegiasoldanellaの浸透圧からみた強光に対する適応戦略」努力賞
「宇和島の焼却灰の有効利用Ⅱ」努力賞
「光の色(波長)とメダカの黒色素胞の変化の関係」努力賞
「射出水の螺旋運動と水平到達距離の伸長」努力賞
「竹粉による土壌改良の効果~竹の有効利用法~」努力賞
「摘果みかんの有効利用」努力賞
「物理エンジンによる津波シミュレーション」努力賞
「流水による容器内の濃度変化」努力賞


<応募状況> 
〇「集まれ!理系女子  第3回女子生徒による科学研究発表Web 交流会 交流会 - 四国大会- オンライン発表
〇瀬戸内海の地域課題解決に取り組む高校生サミット(第10回瀬戸内海の環境を考える高校生フォーラム)発表
『ヒオウギ貝の色の研究』
〇令和2年度愛媛大学グローバルサイエンスキャンパスに6名がエントリーし、基盤学習を行った。
〇「第34回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門」ポスター発表
〇「えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム」オンライン発表
〇「グローバルサイエンスキャンパス 令和2年度全国受講生研究発表大会」オンライン発表
『過ぎたるは及ばざるが如し?アラキドン酸の脳機能への影響から見る薬物摂取量』
〇令和元年度愛媛大学グローバルサイエンスキャンパスの展開学習を今年度、3名の生徒が行った。
〇令和2年度愛媛大学グローバルサイエンスキャンパスに1名がエントリーし、基盤学習を行った。
〇第34回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門 出品
〇第13回日本地学オリンピック 一次予選 出場
〇令和2年度サイエンスリーダースキルアッププログラム【通年:愛媛大学】
・参加テーマ
「アーバス菌根菌が野菜に及ぼす影響」を含む3テーマ
〇第8回四国地区SSH生徒研究発表会【コロナ禍の影響のため論文のみ提出】
「アオギリの風種子散布戦略を探るⅡ」を含む9作品
〇愛媛県高等学校文化連盟自然科学専門部科学研究研修会【7/5(日):オンライン開催】
〇「社会共創コンテスト2020」(主催:愛媛大学社会共創学部、株式会社伊予銀行)
・研究テーマ及び研究者(地域課題部門)
「宇和島市の知られざる魅力で地方創生」を含む5作品
〇「第6回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会サイエンスミーティング」参加
〇「第22回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会(大分大会)」新型コロナウイルス感染症対応のため要旨のみ提出【大分舞鶴】
「アオギリの風種子散布戦略を探るⅡ」を含む3作品
〇「集まれ!理系女子」女子生徒による科学研究発表Web交流会-第3回四国大会-【8/29(土):オンライン開催】「ヒオウギ貝の色の研究」を含む2作品
〇FESTAT2020~全国統計探究発表会~【9/13(日):オンライン開催】
「『早めに追い込め』は正しいのか」を含む3作品
〇生活をテーマとする研究・作品コンクール【9/23(水):東京家政大学主催】
「麺におけるかん水の含有率とその滑らかさについて」
〇つなげ!生物多様性高校生チャレンジシップ「令和2年度えひめの生物多様性守りたい!甲子園【9/26(土):エミフルMASAKI,オンライン開催】
「固有種トキワバイカツツジの保全のための基礎調査Ⅲ」
〇令和2年度高校生おもしろ科学コンテスト予選71名参加【10/20(火):本校】
〇「第34回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門」【11/14(土):愛媛県総合科学博物館】
・7作品応募、5作品ポスターセッション出場
「宇和島の焼却灰の有効利用Ⅲ」ポスターセッション出場
「宇和島市におけるエンマコオロギの求愛歌の構成」ポスターセッション出場
「宇和島城の石垣はどこから」ポスターセッション出場
「摘果みかんを原料とした銅アンモニアレーヨンの作成」ポスターセッション出場
「固有種トキワバイカツツジの保全のための基礎調査Ⅲ」ポスターセッション出場
〇「瀬戸内海の地域課題解決に取り組む高校生サミット(第10回瀬戸内海の環境を考える高校生フォーラム)」【11/22(日):オンライン開催】「ヒオウギ貝の色の研究」
〇令和2年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム(オンライン)」【1/29(金):オンライン開催】
・オンライン発表 「加熱による真珠の調色」・一般参加者   33名
〇えひめサイエンスチャレンジ2020【2/14(日):オンライン開催】
・一般部門
「九島大橋付近の海流及び風向と海洋ごみの関係性」を含む5グループ
・プログラム部門
「アーバスキュラー菌根菌が野菜に及ぼす影響」を含む3グループ
〇愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス(eGSC)参加
令和元年度実施・・・現2年生が4名参加、現3年生が1名参加。基盤学習を受講した後、3名が展開学習を行っている。
令和2年度実施・・・現1年生が7名参加、基盤学習を受講した。


【令和元年度】
<入賞結果>

・第5回かはく科学研究プレゼンテーション大会[7月:愛媛県総合科学博物館]

 奨励賞 ポスター発表「みかん果汁が植物の成長に与える影響」

・えひめの生物多様性守りたい甲子園[8月:松山市立子規記念博物館]

    優秀賞 ステージ発表「固有種トキワバイカツツジの保全のための基礎調査Ⅱ-訪花するハチ類-」

・令和元年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会[8月:神戸国際展示場]

    ポスター発表賞 ポスター発表「チェッカージャンプの一般化」

・第21回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会[8月:山口県健康づくりセンター]

    優良賞 ポスター発表(化学部門)「カキ殻タイルの遮熱性向上と防水性の付与」

    優良賞 ポスター発表(生物部門)「摘果みかん果汁による植物の成長抑制効果に関する研究」

    優良賞 ポスター発表(地学部門)「土壌水分測定による土壌災害危険度調査」

・第57回愛媛県児童生徒理科研究作品[9月:愛媛県総合教育センター]

    優秀賞 応募作品「ハマヒルガオ Calystegia soldanella の強光に対する適応戦略」

    努力賞 応募作品「ムペンバ効果と溶存酸素量」

    努力賞 応募作品「水中に落下する物体の水の跳ねる高さの関係」

    努力賞 応募作品「カキ殻タイルへの耐水性の付与と遮熱性向上」

    努力賞 応募作品「ヒオウギ貝の色の研究2018」

    努力賞 応募作品「摘果みかんの有効利用」

    努力賞 応募作品「土壌生物と保水力の関係」

    努力賞 応募作品「小麦でんぷんの糊化ともちもちの関連性について」

    努力賞 応募作品「南予地域に見られる陶石の形成過程」を含む43作品応募

・「えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム」えひめサイエンスチャレンジ2019[2月:愛媛大学]

 努力賞 ポスター発表「加熱による真珠の色の変化」     

 努力賞 ポスター発表「画像解析を用いた空の色と天気の関係の考察」を含む5作品

 奨励賞 ポスター発表「九島に見られる砂泥互層中の蛍光石英」

 奨励賞 ポスター発表「珪藻を用いた水質評価」

<その他の参加行事>

・令和元年度愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス(eGS)参加 [6月~:愛媛大学]

 生徒8名が応募し、基盤学習を経て二次選抜を3名が通過

・平成30年度愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス(eGS)参加 [H30.8月~:愛媛大学]

    ※グローバルサイエンスキャンパス令和元年度全国受講生研究発表会[11月:日本科学未来館]

  ポスター発表1名

    ※The 28th IEEE Asian Test Symposium (ATS2019)[12月:Kolkata,West Bengal,India]ポスター発表1名

・日本生物学オリンピック2019予選[7月:本校]

 参加者生徒39名(第3学年理数科及び普通科理系の生物選択生徒)

・第15回全国物理コンテスト「物理チャレンジ2019」第1チャレンジ[7月:愛媛県立松山北高等学校]

 エントリー生徒2名

・第10回宇和島薬剤師会学術大会[10月:市立宇和島病院]

 口頭発表「固有種トキワバイカツツジの保全のための基礎調査Ⅱ」を含む2作品

・第33回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門[11月:愛媛県総合科学博物館]

 ポスター発表「トキワバイカツツジに訪花するハチ類について」

 応募作品「来村川、岩松川河口周辺及び御荘湾の生態調査」

・令和元年度 「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム in 南予」[2月:西予市宇和文化会館]

 ステージ発表「固有種トキワバイカツツジの保全のための基礎調査Ⅱ~訪花するハチ類について~」

・「えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム」地学領域[6月、7月:愛媛大学]

 参加者 生徒3名 教員1名

・日本地質学会 第126年学術大会(山口大会) 小さなEarth Scientistのつどい

  ~第17回小・中・高校生徒「地学研究」発表会~[9月:デジタルポスター発表]

 デジタルポスター発表「珪藻を用いた水質評価 in 中山池」を含む2作品

・四国西予ジオパーク学習会2019[11月:西予市米博物館]

 参加者 生徒4名 教員1名   

・第33回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門[11月:愛媛県総合科学博物館]

 ポスター発表「九島に見られる砂泥互層中の蛍光石英」を含む2作品

・第12回日本地学オリンピック予選[12月:本校]

 参加者 生徒13名

・愛媛県立宇和島水産高等学校SPH事業における研究成果発表会[12月:愛媛県立宇和島水産高等学校]

 ポスター発表「珪藻を用いた水質調査」

・平成31年度 第7回四国地区SSH生徒研究発表会[4月:高知県立高知小津高等学校]

 参加者 生徒33名(発表者20名、見学者13名) 教員2名

 ポスター発表「タイヤのトレッドパターンと摩擦の関係」を含む9作品

・社会共創コンテスト2019(主催:愛媛大学社会共創学部、株式会社伊予銀行)[5月:愛媛大学]

 応募作品「こども食堂の持続的な運営についての一考察」を含む3作品

・西東京三大学連携2019年度夏季「高校生グローバルスクール」 [7月:電気通信大学、東京外国語大学、東京農工大学]

 参加者 生徒3名 (生徒自己負担)  

・「集まれ!理系女子」女子生徒による科学研究発表会 -四国大会-[8月:愛媛大学理学部]

 口頭発表「画像解析を用いた環境要因が及ぼす真珠の評価」

・「世界津波の日」2019高校生サミット[9月:北海道札幌市]

 参加者 生徒2名 教員1名(生徒自己負担・学校負担)

・第17回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)[10月:朝日新聞社JSEC2019事務局]

 応募作品「画像解析を用いた空の色と天気関係考察」

・令和元年度高校生おもしろ科学コンテスト予選[10月:本校]

 参加者 生徒111名(14チーム)  

・環境・防災地域実践高校生サミット(第9回瀬戸内海の環境を考える高校生フォーラム)[10月:兵庫県立尼崎小田高等学校]

 資料提供作品「カキ殻タイル作成に向けた焼成粉末の成分分析」

・第10回宇和島薬剤師会学術大会[10月:市立宇和島病院]

 ポスター発表「新たな災害食レシピの考案」

・第33回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門[11月:愛媛県総合科学博物館]

 応募作品「摘果みかんの有効利用」を含む7作品(その内、ポスター発表6作品)

・ものづくり・ことづくりプランコンテスト2019[11月:静岡理工科大学]

 応募作品「波を抑える消波壁」

・愛媛県立宇和島水産高等学校SPH事業における研究成果発表会[12月:愛媛県立宇和島水産高等学校]

 ポスター発表「宇和島の焼却灰の有効利用Ⅱ」

・第59回愛媛県高等学校教育研究大会理科部会(地学部門)[12月:愛媛県立松山東高等学校]

 口頭発表「画像解析を用いた空の色と天気の関係の考察」

・えひめ高校生SDGsミーティング2020[2月:愛媛県立松山南高等学校]

    参加者 生徒5名、引率教員1名(県内高校4校から生徒参加)

・愛媛県立西条高等学校スーパーサイエンスハイスクール研究成果報告会[2月:西条市総合文化会館]

 ポスター発表「3次元チェッカージャンプ」を含む2作品


 【平成30年度】

<入賞結果>
・「えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム」えひめサイエンスチャレンジ2018  [2月:愛媛大学]
 奨励賞 「九島に見られる砂泥互層の形成過程」

・社会共創コンテスト2018(主催:愛媛大学社会共創学部、株式会社伊予銀行) [7月:愛媛大学]
 研究・探求部門グランプリ(愛媛大学賞)
 「地震避難シミュレーションから本校の課題を考察する-1次元セルオートマトンを活用して-」

・第4回かはく科学研究プレゼンテーション大会 [7月:総合科学博物館]中止(警報発令のため)
 奨励賞 「みかん果汁が植物の成長に与える影響」(紙面審査)

・第20回中国四国九州地区理数科高等学校課題研究発表大会 [8月:佐賀市文化会館]
ステージ発表
【数学分野】<優良賞>
 チェッカージャンプの数理的解析
ポスター発表
【数学分野】<優秀賞>
 チェッカージャンプの数理的解析
【物理分野】<優良賞>
 グラスハープの音の振動数とグラスに加えた負荷の関係
 地震発生時の教室からの避難行動における本校の課題-セルオートマトンを活用した避難シミュレーション-
【化学分野】<優良賞>
 牡蠣殻を利用した遮熱タイルの評価
 ブラッドオレンジ果汁の濃縮方法の検討
【生物分野】<優良賞>
 イシクラゲの性質と周囲への影響

・東京家政大学生活学科学研究所主催「生活をテーマとする研究・作品コンクール」[10月:東京家政大学]
 努力賞 「水温と加熱時間による糊化実験~災害時でもおいしいご飯~」

・全国天文愛好者交流会2018高松大会 [10月:香川大学]
 海部宣男奨励賞 「円盤銀河の渦状腕の強度を用いた形態分類」

・ 第56回愛媛県児童生徒理科研究作品 [11月:愛媛県総合教育センター]
 優秀賞 「ヒオウギ貝の色の研究」
 努力賞 「アコヤ貝による海水の富栄養化の防止」

・第32回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門 [11月:愛媛県総合科学博物館]
 奨励賞 「ハマヒルガオの強光に対する適応戦略についての検討」 山本美桜 石丸愛美 二宮もも 濱瀨みづき

<その他参加行事>
・愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス(eGS)[8月~:愛媛大学]
 生徒12名が応募し、6名が一次選抜通過。そのうち4名が二次選抜を通過
 ※日本生物教育学会第103回全国大会[1月:愛知教育大学]
  派遣 課題研究発表 生徒1名 
・第32回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門 [11月:愛媛県総合科学博物館]
 ポスター発表「トキワバイカツツジ保全のための基礎調査-訪花昆虫-」
 口頭発表「九島に見られる砂泥互層の形成過程」
 口頭発表「珪藻を用いたため池の水質調査」
・化学グランプリ2018(一次選考)[7月:愛媛大学]
 化学部を中心とした生徒12名が参加
・日本生物学オリンピック2018予選 [7月:本校]
 3年生生物選択生を中心とした生徒27名が参加
・体験型環境学習会「海遊びから学ぶ」[10月:宇和島市蒋渕]
 生物部の生徒5名、引率教員1名が参加
・「えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム」えひめサイエンスチャレンジ2018[2月:愛媛大学]
 ポスター発表「固有種トキワバイカツツジ(愛媛県宇和島市)の保全のための基礎知識Ⅰ-訪花昆虫-」
・日本地質学会 第125年学術大会(札幌大会) 小さなEarth Scientistのつどい
  ~第16回小・中・高校生徒「地学研究」発表会~ [7月:デジタルポスター発表]
 参加賞「ため池に生息する珪藻の違い」
 参加賞「九島に見られる砂泥互層の形成過程」
・平成30年度第6回四国地区SSH生徒研究発表会 [4月:徳島県立城南高等学校]
 参加者 生徒37名(発表者23名、見学者14名)
ポスター発表
 「プロペラの形状と発電量の関係」
 「グラスハープにおける音の発生とグラスの関係」
 「宇和島の焼却灰の有効利用」
 「流体の運動とムペンバ効果の関係性」
 「摘果みかんを生分解プラスチックへⅡ」
 「イシクラゲの性質と周囲への影響」
 「ブラッドオレンジ果汁の濃縮方法の検討」
 「高校生の食習慣が味覚に及ぼす影響」
 「水温と加熱時間による糊化実験 ~災害時でもおいしいご飯~」
・2018 Asia-Pacific Forum for Science Talented 11–16 July 2018 at National Taiwan Normal University, TaiwanInnovation Award [7月:台湾]
 参加者 生徒1名
・社会共創コンテスト2018(主催:愛媛大学社会共創学部、株式会社伊予銀行) [7月:愛媛大学]
 研究・探求部門 出品「摘果みかんの有効利用-部位別の糖類抽出-」
 地域課題部門  出品「駐車スペースの分布の変遷から商店街の活性化を考える」
 地域課題部門  出品「外国クルーズ船との交流で地域活性化!」
・第42回全国高等学校総合文化祭自然科学部門(化学部門) [8月:公立諏訪東京理科大学]
 口頭発表「宇和海産貝殻を用いた赤潮の未然防止」
・平成30年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 [8月:神戸国際展示場]
 ポスター発表「海浜植物の強光に対する光合成機能への影響についての検討」
・「集まれ!理系女子」女子生徒による科学研究発表会-四国大会- [8月:愛媛大学理学部]
 口頭発表「ハマヒルガオ Calystegia soldanella の強光に対する適応戦略についての検討」
・第62回日本学生科学賞 愛媛県審査 [10月:読売新聞社松山支店]
 出品「ヒオウギ貝の色の研究」
・平成30年度高校生おもしろ科学コンテスト予選 [10月:本校]
 参加者 生徒144名(1チーム8名、18チーム)
・環境・防災地域実践高校生サミット(第8回瀬戸内の環境を考える高校生フォーラム)[10月:兵庫県立尼崎小田高等学校]
 出品「アコヤ貝による海水の富栄養化の防止」
・「世界津波の日」2018高校生サミット [10月:和歌山市]
 参加者 生徒2名、引率教員1名
・西東京三大学連携2018年度春季「高校生グローバルスクール」[3月:電気通信大学・東京外国語大学・東京農工大学]
 参加者 生徒2名、補欠1名


【平成29年度】

<入賞結果>
・第16回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞 [12月:神奈川大学]
 優秀賞 愛媛県立宇和島東高等学校 Oyster Girls   2年 二宮 咲 松本尚子 徳岡 佑 山口莉沙
 努力賞 愛媛県立宇和島東高等学校 チーム・スキマ   3年 青木桃子 宮下 優 前田真依

・朝永振一郎記念 第12回「科学の芽」賞   [11月:筑波大学]
  奨励賞 「人工ゼオライトによるプラスチックの熱分解 ープラスチックの油化と再利用ー」 3年 大氣慧士  上甲貴之  中里友則  兵頭史哉

・愛媛県高等学校総合文化自然科学部門発表会   [11月:愛媛県総合科学博物館]
  ◆化学部門ポスター発表 
 優秀(1位)全国大会出場 宇和島東高等学校 2年 二宮 咲 松本尚子 徳岡 佑 山口莉沙

・東京理科大学理窓会第9回坊ちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門) [9月]
 佳作
「アサギマダラParantica sitaの体温と行動生態」生物部3年 池田功輝・丸田明日香・河野克矢

・えひめの生物多様性守りたい甲子園 [10月:愛媛県]
 最優秀賞(県知事賞)  河野瑞紀 徳岡 佑 松野天瑠
【発表テーマ】里山の生物多様性評価法の開発

・第55回愛媛県児童生徒理科研究作品 〔9月:愛媛県総合教育センター〕 
優秀賞(3作品)
「人工ゼオライトを用いたプラスチックの熱分解―プラスチックの油化と再利用―」
  3年 大氣慧士 兵頭史哉 中里友則 上甲貴之
「バイオエタノールを用いた燃料電池の研究」
  2年 近藤壮一郎 坂本達哉 清水 礁 益田 武
「宇和海産貝殻を用いた赤潮の未然防止―廃棄物となったカキ殻の有効活用―」
  3年 二宮紗弥 石山春菜 東 野乃 
  2年 徳岡 佑 二宮 咲 松本尚子 山口莉沙
努力賞(3作品)
「安価な素材を用いた磁場測定器の製作」
  3年 松下颯汰 谷平智紀 中平大道 上杉悠真 松本康希
「DNA増感型太陽電池の特徴」
  3年 大野誠貴 石原康貴 荒谷惟仁 實藤皇介 高野宏紀
「炭化温度による竹炭の性質―竹の可能性を探る―」
  2年 仲川侑希 三浦阿佑子 山口莉沙 木原 唯 久保 凪

・東京家政大学「生活をテーマとする研究・作品コンクール」 [10月:東京家政大学]
 努力賞
 河口泉羽 坂本奈々 須藤 遥 中野芹香 古川由佳 
 桂 貴大 河野大喜 小川咲桜 土居幸太郎

・日本昆虫学会第77回大会    [9月:愛媛大学]
<日本昆虫学会第77回大会ポスター賞>
 体温から見るアサギマダラParantica sitaの行動生態 (池田功輝・丸田明日香・河野克矢)
 学校・城山・鬼ヶ城山の土壌動物~土壌動物による環境診断~ (赤松蒼太・家藤海斗)
 宇和島市宮下(大池)における疾病媒介蚊と渡り鳥の脅宴 (利根菜月・山下暖人・山﨑太輔)

・日本生物学オリンピック2017予選    [7月:本校(特例会場)]
 優良賞 赤松蒼太  優良賞 池田功輝     本校からは48名が参加

・第19回中国四国九州地区理数科高等学校課題研究発表大会(岡山大会) [8月:岡山大学]
【地学分野】<最優秀賞>
 ハザード・マップ~尾根からのアプローチ~ (二宮紹子・兵頭 匠) 
【数学分野】<優秀賞>
 折り紙の可能性 (渡辺 華) 
【生物分野】<優秀賞>
 体温から見るアサギマダラParantica sitaの行動生態 (池田功輝・丸田明日香) 
【生物分野】<優良賞>
 スキマ植物の適応戦術~段畑における攻防~ (宮下 優)

・第3回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会        [7月:愛媛県総合科学博物館]
 ステージ発表部門 奨励賞 2年 近藤壮一郎 坂本達哉 清水 礁 「バイオエタノールを用いた燃料電池の研究」

・愛媛大学社会共創コンテスト                       [6月:愛媛大学]
 奨励賞  3年梅村 ひとみ 大加田 華実 中村 理紗 栗木 裕梨


<その他参加行事>
・平成29年度 第5回四国地区SSH生徒研究発表会 [ 4月:高松第一高等学校]
ポスター発表
「安価な素材を用いた地場測定器の製作」3年 上杉悠真 谷平智紀 松下颯汰
「DNA増感型太陽電池の特性」3年 荒谷惟仁 石原康貴 大野誠貴 高野宏紀
「カキ殻粉末を用いた水質浄化」3年 石山春菜 二宮紗弥 東 野乃
「宇和島市宮下(大池)における疾病媒介蚊と渡り鳥の脅宴」3年 山﨑太輔 山下暖人
「土壌動物による環境診断Ⅱ~学校・城山・鬼ヶ城の土壌動物~」3年 赤松蒼太 普通科3年 家藤海斗
「宇和島の津波被害を最小限に抑える」3年 山口 萌 普通科3年 河野謙祐 八束彩加
「「マグマの分化」モデル製作の試み2-混合溶液からの結晶析出-」3年 浅井理佐 宮崎里紗 山崎莉来 渡邉愛佳
「和算」3年 佐々木智哉 若山 翔
「「もちもち」食感の研究」3年 河口泉羽 須藤 遥 古川由佳
・第13回全国物理コンテスト「物理チャレンジ2017」(第1チャレンジ2017)[ 7月:松山南高等学校]
2年 中平倖司 3年 荒谷惟仁 大野誠貴
・日本生物学オリンピック2017予選 [ 7月:本校(特例会場)]
生物部、理数科及び普通科3年生(生物選択生)48名参加
・平成29年度 スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 [ 8月:神戸国際展示場]
ポスター発表
「人工ゼオライトによるプラスチックの熱分解」3年 大氣慧士 中里友則 兵頭史哉
・第41回全国高等学校総合文化祭 自然科学部門 [ 8月:石巻専修大学]
口頭発表「カキ殻粉末を用いた水質浄化 ~赤潮の未然防止に向けて~」
3年 石山春菜 二宮紗弥 東 野乃
口頭発表
「マグマの分化」モデルをつくる ~混合液からの結晶析出~」
3年 宮崎里紗 渡邉愛佳 浅井理佐 山崎莉来
ポスター発表
「来村川~薬師谷川に生息するヒラタカゲロウ科幼虫(特にタニガワカゲロウ属)の棲み分けの理由を探る~生態・生理・形態・進化分類・分子生物学的アプローチより~」
3年 赤松蒼太 家藤海斗
・小さなEarth Scientistのつどい ~第15回小、中、高校生徒「地学研究」発表会~[ 8月:愛媛大学(日本地質学会主催)]
ポスター発表(デジタルポスター発表会)
「ハザードマップ -尾根からのアプローチ-」
3年 二宮紹子 兵頭 匠 岡田萌音 平井瑠菜
2年 河野柚紀 塩崎杏由美
「「マグマの分化」モデルをつくる -混合液からの結晶析出-」
3年 浅井理佐 宮崎里紗 山崎莉来 渡邉愛佳 清家太一
「珪藻と環境」
2年 織田 恵 河野柚紀 若下航平 塩崎杏由美
・平成29年度 高校生おもしろ科学コンテスト(予選) [10月:本校]
理数科及び普通科1・2年生から10チーム(1チーム8名)参加
・第31回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門 [11月:愛媛県総合科学博物館]
ポスター発表
「自由落下と電磁誘導を用いた重力加速度の測定」2年 中平倖司
「転倒しにくい船の形状を探る」2年 森本信介 平野昌斉
「ホースの内部構造による射出水の水平距離の伸長」1年 山上大知 東 響希
「流体の運動とムペンバ効果の関連性」2年 藤岡勇揮 兵頭 歩 矢野皓己
「円盤銀河の渦状腕の強度を用いた形態分類」2年 山本純大
「バイオエタノールを用いた燃料電池の研究」2年 近藤壮一郎 坂本達哉
「宇和海産貝殻を用いた赤潮の未然防止」2年 松本尚子 二宮 咲
「摘果みかんの成分調査」2年 石田 優 家藤香澄
「蜂蜜のタンパク質分解作用2017」2年 兵頭龍一 山下貴大
「カキ殻を利用した遮熱タイルの作成とその効果」1年 脇本晃太郎 前田喬祐