◆スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書 

2期
スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書(第2年次)令和元年度(PDF1.7MB)
スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書(第1年次)平成30年度(PDF2.4MB)
 

1期
スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書(第5年次)平成29年度(PDF2.9MB)
スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書(第4年次)平成28年度(PDF3.6MB)
スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書(第3年次)平成27年度(PDF3.3MB)
スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書(第2年次)平成26年度(PDF3.9MB)
スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書(第1年次)平成25年度(PDF4.8MB) 

 

◆特色ある教材や成果物の公開

〇課題研究ルーブリック評価(パフォーマンス評価)
  評価シート 関連記事① 関連記事②
「RSⅠ」及び「RSⅡ」の課題研究中間発表会・課題研究講座内発表会等において活用している評価シートである。本校では、愛媛県総合教育センター指導主事や本校SSH運営指導委員の専門家の方々にも発表会に参加してもらい、生徒・教員・専門家による評価を行ってその結果を分析している。なお、この評価シートは、愛媛大学大学教育再生加速プログラム高大接続推進委員会「課題研究」評価ワーキンググループに参加し、そこで作成した課題研究ルーブリック評価を参考に、本校生徒の実態に合わせて再編成したものである。

〇RSⅠ 課題研究 基礎テスト(対象:第1学年理数科・普通科生徒162名)
  問題用紙  解答用紙

1学期の活動を通して身に付けた知識・技能を生徒に確認させ、また、課題研究の進捗状況を把握させるねらいで、振り返りの時間を設定した。そこで活用したテストの一例であり、本校オリジナルの問題を作成した。生徒にはポートフォリオの持ち込みを許し、受験時間は60分間とした。

〇課題研究の成果物(ポスター及びスライド、論文等)
「地震避難シミュレーションから本校の課題を考察する-1次元セルオートマトンを活用して-」
 社会共創コンテスト2018 研究・探究部門 グランプリ 受賞作品
 (主催:愛媛大学社会共創学部、(株)伊予銀行 平成30年7月)
「チェッカージャンプの一般化」 関連記事
 SSH生徒研究発表会 ポスター賞 受賞作品
 (主催:文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構 令和元年8月)
「環境要因を用いた真珠の調色と真珠の加熱方法」  関連記事
 社会共創コンテスト2020 研究・探究部門 グランプリ 受賞作品
 (主催:愛媛大学社会共創学部、(株)伊予銀行 令和2年7月)
「宇和島市における空の色の画像解析を用いた気象予測」
 SSH生徒研究発表会 ポスター賞 受賞作品
 (主催:文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構 令和2年8月)

 

 

 本校、理数科・普通科は、平成25年度より文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業の指定を受け、「リージョナルサイエンス~地域からの挑戦」の研究主題のもと5年間の研究開発に取り組んできました。
 この度、「Regional Innovation -「科学の力」で地域を変える-」の新たな研究主題で、文部科学省から2期目の指定(内定)(平成30年度~平成34年度)を受けることになりました。
 2期目では、地域教材を生かした質の高い課題研究を理数科と普通科の全生徒が2年間行うことを柱とし、海外研修や高校のレベルを超えた科学体験研修等を行います。また、科学系部活動の生徒が高いレベルの研究を行ってコンテスト等でのさらなる成果を目指すとともに、多くの生徒が地域サイエンス事業に取り組むことで地域を活性化させます。これらの取組を通して、生徒の科学的探究能力、コミュニケーション能力、国際性、地域貢献力等を高め、「科学の力」で地域に貢献できる科学技術人材を育成していきます。