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R2SSH事業活動記録

SSH研究成果報告会

3月5日(金)、南予文化会館にて、SSH研究成果報告会が行われました。今年度は、新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響で、残念ながら、予定されていたSSH事業(愛媛大学研究室体験研修・関東STREAM研修・海外研修・宇東SSH科学の祭典など)が中止となりました。しかし、生徒たちは、RSⅠ・RSⅡ・RRの課題研究にしっかり力を注ぎ、限られた時間の中で充実した研究を行うことができました。本日は、1年生・2年生それぞれの代表生徒が南予文化会館のステージで発表を行いました。SSH運営指導委員の先生方に、代表生徒のステージ発表やポスターセッションを見ていただき、貴重なご意見をたくさんいただくことができました。閉会行事の中で、SSH運営指導委員長の愛媛大学教育学部佐野栄教授より「Regional Innovationで取り組んできた地域独自の研究を、普遍性を持たせて、国際的な研究に発展させていってほしい」というお言葉をいただきました。SSH指定校としての8年間、たくさんの関係者の方々の支えのおかげで、生徒も教員も成長することができました。今後とも、本校のSSH事業をよろしくお願いいたします。

【開会行事】

 

【研修報告】

 【RSⅠステージ発表】

 

【ポスターセッション RSⅡ(南予文化会館:2年生)】

【ポスターセッション RSⅠ(学校:1年生)】

 

【RSⅡステージ発表】

【閉会行事】

RR発表会①

普通科2年生文系が1年間取り組んだRR(リージョナルリサーチ)の研究発表会を行いました。

えひめスーパーハイスクールコンソーシアム

1月29日(金)、えひめスーパーハイスクールコンソーシアム(南予地区)が、オンラインで開催されました。第一部では2年4組の4名の生徒が研究を発表し、第二部では2年4組の生徒全員が他校の発表をふまえてディスカッションを行いました。Web会議システム「Zoom」を利用して、同世代の中高生と有意義な意見交換ができました。

感染症対策で様々な制約がありながらも、このような機会を設けることができたことを大変嬉しく思います。関係者の皆様、大変ありがとうございました。

  

Natural Disasters / RS探究Ⅱ出張講義

12月7日(月)の6・7限に、愛媛大学のNetra Prakash Bhandary先生をお招きして、Natural Disastersに関する講義をしていただきました。生徒に分かりやすいように、たくさんの資料を用いて、英語でお話していただきました。授業の最後には、グループで防災について話し合い、全体に向けて英語で発表も行いました。今回の経験を生かして、英語を用いて学んだり発信したりできるように頑張ります!

 

 

高文祭に参加しました!

愛媛県高等学校総合文化祭に参加しました。
5組が書類審査を勝ち抜き本選に出場しましたが、惜しくも予選敗退となりました。
しかし、発表・質疑応答ともに練習の成果を存分に発揮してくれました。
生徒の皆さん、お疲れ様でした。来年リベンジしましょう!

本校生徒がスーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会においてポスター発表賞を受賞しました!

本校生徒がスーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会においてポスター発表賞を受賞しました。スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会は、昨年度まで毎年8月に全国のSSH校が集まり、神戸国際展示場で行われていました。本年度は、新型コロナウイルスの影響でオンライン開催での実施となり、本校も宇和島東高等学校の化学講義室からの参加となりました。受賞した研究は「宇和島市における空の色の画像解析を用いた気象予測」というタイトルで、衛星写真ではなく地上からの空の写真から天気を予想できるというものです。この研究が実用化されたら、スマートフォンで写真を撮るだけで、数時間後のより正確な天気予報を得られるようになるかもしれません。研究に当たって多くの人にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

本校生徒が社会共創コンテスト2020の研究・探究部門においてグランプリを受賞しました!

7月31日(金)、本校校長室に愛媛大学から曽我亘由教授にお越しいただき、授賞式が行われました。愛媛大学で行われる社会共創コンテスト授賞式は、新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、今回直接表彰状をいただける運びとなりました。受賞した研究は「環境要因を用いた真珠の調色と真珠の加熱方法」というタイトルで、工夫して真珠を加熱することで、光沢を失わず真珠をピンク色にする結果が得られました。地域の方々から、真珠について教えていただいたり、真珠を提供いただいたりするなどのご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

 

科学研究研修

7月5日(日)に科学系部活動の生徒が、科学研究研修会に参加しました。
オンライン会議システムZoomを用いて、松山南高校・重松教頭先生の講義を受講したり、全国高等学校総合文化祭に参加する生徒の発表を聞いたりしました。
積極的に話し合い・発表を行う姿や、質問する姿が見られました。
有意義な時間になったようで何よりです。

先輩に学ぶ/RSⅠ

6月4日(木)、4月からようやく3回目のRSⅠ(1年生理・普科の課題研究です)は、

2年生の先輩方に、昨年度RSⅠの研究発表をしてもらいました。

昨年末は、新型コロナウイルスの影響で研究発表の場がなく、先輩方も初めての発表で、内心ドキドキでした。

しかし代表に選ばれただけあって、緊張の中、立派にその役割を果たしてくれました!

1年生は、まさにテーマを決定しようというこの時期、先輩にアドバイスをもらう絶好の機会となりました。

積極的に複数回質問する人もいました!

先輩からの、 「目的を忘れないで」「計画的に」というアドバイス、1年生は肝に銘じて頑張りましょう!

ブレインライティング_研究テーマを考えよう/RSⅠ

今回のRSⅠは、3密を避けるため、教員・生徒ともにフェイスシールドを着用し、体育館で間隔を広く取り実施しました。最初にブレインライティングを行いました。5人のグループをつくり、興味があるもの、研究してみたいものなどを、どんどん付箋紙に書き込み、「面白さ」と「実現性」をもとに整理していきました。いろいろな意見が活発に出ており、面白そうなテーマも多くみられました。まだまだ熟考する必要はありますが、今後が楽しみです。

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H31SSH事業活動記録

SSHシンガポール・マレーシア国研修~3日目~

3日目(1/23)は、「NEWater」を訪れ、施設の見学し、シンガポールの水事情や精巧な水処理技術を学びました。その後、CLAIRシンガポール事務所に移動し、NEWater及びWater problemについて英語でディスカッションやプレゼンテーションを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

シンガポール・マレーシア国研修~2日目~

【午前の活動】

2日目(1/22)、ジョホールバルのSMK INDAHPURA校を訪問しました。オープニングセレモニーでは「パプリカ」を、訪問校の生徒と一緒に歌いダンスしました。その後、自分達が取り組んだ課題研究の成果を英語で発表し、質疑応答もしっかりと受け答えしていました!

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【午後の活動】

午後は、LEDを点灯させるための電子回路を、現地の高校生と話し合いながら作製しました。そのLEDライトは、その後の両校生物教員による光合成についての授業で用いられ、マレーシアの生徒と共に学ぶことができました。​

   
   

 

シンガポール・マレーシア国研修~1日目~

【5:20更新】

本日(1/21)より四日間、2年生の生徒13名がシンガポール・マレーシア国研修に行きます。
午前5時、学校を出発し松山空港へ向かいます。

 

朝早くよりお見送りに来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

13名の皆さん、気をつけていってらっしゃい!
たくさんのことを見聞きし、充実した四日間にしてください。

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【6:30更新】

予定より少し早く松山空港に到着しました。
荷物を預け、羽田空港への便に搭乗します。

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SSH海外研修1日目、無事にシンガポールのヴィクトリアホテルに到着しました。
夕食は中華料理を美味しく頂きました。明日からの研修頑張ります!

 

SPH成果発表会に参加

12月17日(火)に愛媛県立宇和島水産高等学校で開催されたスーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)成果発表会に参加してきました。
本校の理数科2年生と地学部1年生が課題研究のポスター発表を行いました。また、宇和島水産高校の生徒さんの心のこもった発表を聞くこともでき、大変有意義な経験になりました。

 

関東STREAM研修3日目

 最終日の本日は東京大学を訪問し、本校OBの横山教授の講義を受けたり、OB,OGの先輩方に質問に答えていただいたりしました。講義は、横山先生の研究テーマであるニュートリノに関する内容で非常に高度かつ専門的なものでしたが、噛み砕いて丁寧に説明していただき、生徒たちも話に食らいついていました。全てを理解することは難しかったですが、ワクワクした!と感想を言い合う姿が見られました。昼食時には、先輩方を囲んで様々な刺激的なお話も聞くことができました。この3日間の研修では、多くの情報を直接聞いたり、実際に触らせていただいたり、見せていただいたりし、ホンモノに触れる機会が非常に多くありました。収穫の多い、充実した研修となりました。関わっていただいた全ての皆様、本当にありがとうございました。

関東STREAM研修2日目

 夜の研修会では、科学未来館で学んだことを各班がプレゼンテーションしました。準備時間は非常に短かったですが、うまくポイントをまとめて発表していました。質疑応答では、質問者が納得するまで発表者に食い下がる場面もあり、応答に深まりが見られました。また、昨夜の座談会に参加できなかった本校OBの先輩が本日なら来れる!ということで好意で来てくれ、大学で学んでいることや就職についてなど、様々なお話をしていただきました。ありがとうございました。明日はいよいよ東京大学へ!多くのことを感じ取って実りある時間にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 午後からは、日本科学未来館を訪問しました。各グループに分かれて、それぞれが担当するテーマを調べてスライドにまとめました。夜の研修会で発表する予定です。科学未来館では、宇宙、生命、ロボットなど、様々な科学技術のブースがあり、楽しみながら幅広く学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 2日目は、午前中にAWS(アマゾンウェブサービスジャパン)を訪問しました。本校卒業生の宇都宮聖子さんにAIに関するご講義をいただいたり、社員の針原佳貴さんには実際にAIの顔認証システムを体験させていただいたりしました。その後、質疑応答を行い、社内見学もさせていただきました。最先端技術に触れたり、設備の整った社内を見学させていただき、生徒たちは大興奮でした。企業理念や仕事に対する熱い想いをお聞きすることができ、多くの刺激を受けました。宇都宮さん、針原さん、大変お忙しい中、ありがとうございました。

関東STREAM研修1日目

 夜はOB,OGの先輩たちと座談会を行いました。高校時代の勉強方法や大学生活のことなど、様々な質問に答えていただき、有意義な時間を過ごすことができました。先輩方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 午後からは、住友化学筑波研究所を訪問し、研究室を案内していただいたり、先端技術を噛み砕いて説明していただきました。生徒たちからは質問が尽きる事なく挙げられ、それに対して1つ1つ丁寧にお応えいただきました。OBの大先輩や、他の社員の方々のお話からは、ご自身が携わっている仕事(研究)に対する責任と誇り、熱い想いとやりがいを持って取り組まれていることがひしひしと伝わってきました。会の最後には、OBで今回の研究所訪問のきっかけを作って下さった中村さんから、生徒たちに熱いメッセージもいただきました。所員の皆様、長時間に渡り本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 本日から、2泊3日で関東STREAM研修に行ってきます。出発に際して、高野教頭先生から激励の言葉をいただきました。これから飛行機に搭乗です。

関東STREAM研修事前学習会の様子

 1年生理普科の26名が、1月10日(金)〜1月12日(日)までの3日間、関東STREAM研修に参加します。放課後、第6回目の事前学習会が行われました。本日はSSH課長の田中先生からお話をいただいたり、iPadを利用した資料作成の練習などを行いました。実際に現地に行くことでしか経験できない様々な刺激に触れて、収穫の多い研修にしていきましょう。

今年最後の研究活動/RSⅡ

 本日のRSⅡは、今年最後の時間となりました。年度末には、成果報告会が控えています。残りの研究活動の時間は少ないですが、限られた時間を有効に使いましょう。成果が挙がることを期待しています。

多様なアドバイスいただく/RSⅡ中間報告会

 本日、RSⅡ中間報告会においてポスター発表が行われました。他校の先生や大学の先生など、多くの方にポスター発表を見ていただき、様々な角度からアドバイスをいただくことができました。会の最後には、運営指導委員長の佐野栄先生から「研究活動で一番大事なのは、その研究に没頭すること。のめり込むこと。その研究を面白がること」とお話いただきました。成果報告会まであと数ヶ月、本日いただいた助言を活かし、楽しみながら課題解決を目指して欲しいと思います。

H30SSH事業活動記録

松山南高校SSH成果報告会に参加しました

 3月14日(木)ひめぎんホールにて松山南高校SSH成果報告会が実施され、本校から10名の生徒が参加しました。ポスターセッションやステージ発表では、他校の生徒との活発な質疑が交わされ、生徒たちは刺激を受けました。本校とは異なる取り組みをされている部分があり、教員にとっても大変勉強になり有意義な時間を過ごすことができました。

西条高校SSH成果報告会

 

 3月13日(水)、西条市総合文化会館において行われた西条高校のSSH研究成果報告会に本校生徒10名が参加し、下記の内容でステージ発表1件、ポスター発表3件を行いました。自分たちの発表はもちろん、西条高校の発表に対しても積極的に質疑を行い、交流しました。

 ステージ発表

  「『世界津波の日』2018高校生サミット報告」

 ポスター発表

  「宇和島の焼却灰の有効利用Ⅱ」

  「新たな災害食のレシピ考案」

  「リモネンの溶解力と温度Ⅲ」

SSH研究成果報告会が行われました

 3月11日(月)に、南予文化会館にて標記の報告会が行われました。この1年間の課題研究活動をポスターやプレゼンテーションにまとめ発表しました。会場には本校生だけではなく、他校の生徒や教員、保護者や地域の方々にも大勢ご来場いただき、活動内容を見ていただくことができました。特に、ポスターセッションでは活発な質疑応答が行われ、充実した報告会となりました。課題研究活動を通して得たことや身に付けた力を、今後も伸長させて欲しいと思います。ご来場いただいた方々、またサポートいただいた皆様、本当にありがとうございました。

RSⅡ講座内発表会が行われました

 本日は、2年生普通科理系・理数科の生徒による課題研究RSⅡの講座内発表会が行われました。1年間の課題研究の成果をポスターにまとめ発表しました。質疑応答では鋭い質問があり、生徒たちはお互いを高め合えたと思います。来月11日(月)には、南予文化会館で本校SSH研究成果報告会が開催されます。ぜひ、多くの皆さんにお越しいただき、生徒たちの頑張りを見ていただけたらと思います。

えひめスーパーハイスクールコンソーシアムで刺激を受ける!

 2月9日(土)、ひめぎんホールにて標記の会が行われ、本校からは2年生4人が課題研究の口頭発表を行いました。また、一般参加として生物部の1年生3人も会に参加することができました。県下のスーパーハイスクール指定の高校生が発表を行った他、中学生のジョブチャレンジ発表や、職業学科を有する高校のポスターセッション、体験学習などが行われ、参加した生徒たちはたくさんの刺激を受けることができたと思います。今後の研究活動や学校生活に活かしていきましょう。

SSH海外研修/シンガポール・マレーシア

 1月22日(火)~25日(金)の日程で、2年生普通科理系・理数科の合計17名の生徒がSSHの国際性育成事業として、シンガポールおよびマレーシアの海外研修を行いました。

 1/23(火)は、マレーシアのSMK INDAHPURAを訪問し、科学交流会とともに、課題研究のプレゼンテーションや、両校の教員による「イオン交換樹脂」の共同授業、数学のアクティビティを行いました。両校の生徒は活動を通じて交流を深め、帰り際には互いに連絡先を交換していました。

 1/24(水)は、シンガポールの水処理施設「NEWater」を訪問・見学し、Yale NUS Collegeの大学生をファシリテーターとして、水問題についてのディスカッションとプレゼンテーションを行いました。

 移動日を含めた4日間、特に英語については課題の見える研修だったと思います。今回の交流・経験を踏まえて、国際的に活躍する人材としての成長を期待しています。

外国人研究員による出張講義が行われました/RS探究Ⅱ

 3年理数科を対象とした「RS探究Ⅱ」において、外国人研究員の先生を講師としてお招きし、出張講義が行われました。世界の先端研究について英語で紹介していただくとともに、生徒たちと活発な質疑応答が行われました。質疑応答では、一回の応答で終わらずに、何度も意見交換し議論を深めていました。今回の講義はオールイングリッシュでしたが、英語はコミュニケーションツールの一つ。大切なのは自分の考えを主張することです。今後も自分の意見や考えを積極的に発言して欲しいと思います。

講師 愛媛大学防災情報研究センター 副センター長
   Bhandary Netra Prakash 先生

題目 Natural Disasters - Some Recent Events and Our Disaster Awareness -

よりよい研究を目指して/RSⅠ

 今日のRSⅠでは、先週の中間発表会で得られた指摘やアドバイスをもとに、今後の計画を練り直したり、実験の改良を行っていました。自分たちの疑問や不思議に思ったことをとことん探究し、よりよい研究を目指して欲しいと思います。

RSⅠ中間発表会が行われました

 10月25日(木)に、1年生理数科・普通科におけるRSⅠにおいて中間発表会が行われました。この約半年間で取り組んできた研究内容をまとめ発表し、それに対して活発な質疑応答が行われました。教育センター指導主事の先生方にもお越しいただき、専門的な見地から様々なアドバイスをいただくことができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。今後の研究内容をさらに深化させて欲しいと思います。