教育課程とは、学校教育法に定められた学校において行われる、文部科学省の学習指導要領にもとづく教育上の課程のことです。本校では、理数科、普通科、商業科、情報ビジネス科の四つの大小学科ごとに教育課程を設定しています。
 教育課程は、各学科の教育目標に応じて、科目の組み合わせと履修単位数を系列的にまとめていますので、学校や学科の教育内容の特徴を容易に理解することができます。高校・専門学校・大学への進学の際、学校や学科を選択する場合に重要な資料として活用できます。これを表にまとめたものが教育課程表であり、下記に本校の各学科の教育課程表(PDFファイル)を掲載しています。
 ※ 近年医学部等では入試に理科3分野を科す場合があります。本校理数科では、理科4分野から3分野を履修できます。

 ◇普通科
  平成28・29・30年度(PDFファイル)

◇理数科
  平成28・29・30年度(PDFファイル)

◇商業科
  平成30年度入学(PDFファイル)
  平成28・29年度入学(PDFファイル)

◇情報ビジネス科
  平成30年度入学(PDFファイル)    
  平成28・29年度入学(PDFファイル)

 

◇1年生

 1年生理数科・普通科(PDFファイル)
 1年生商業科Ⅰ型(PDFファイル) 1年生商業科Ⅱ型(PDFファイル)


◇2年生

 2年生普通科Ⅰ型(PDFファイル) 2年生普通科Ⅱ型(PDFファイル)  

 2年生理数科(PDFファイル)

 2年生商業科Ⅰ型(PDFファイル) 2年生商業科Ⅱ型(PDFファイル
 
◇3年生
 3年生普通科Ⅰ型(PDFファイル) 3年生普通科Ⅱ型(PDFファイル)

 3年生理数科(PDFファイル)

 3年生商業科Ⅰ型(PDFファイル) 3年生商業科Ⅱ型(PDFファイル)
 

 

普通科
「グローバル化社会を生き抜く力を育む」
◆グローバル化社会にふさわしい知性豊かな人材を育てます。
◆基礎・基本の充実を図り、個性・能力を最大限に伸ばします。
◆大学進学に適した教育を徹底します。
  ・2年次からⅠ型(文型)Ⅱ型(理系)に分かれ、大学の各種学部・学科やコースに対応できるよう配慮しています。
  ・国公立大学はもとより、私立大学進学にも対応できるよう配慮しています。 

理数科
 「科学技術の発展に貢献できる力を育む」
◆自然に対する関心や探究心を高め、将来の科学技術の発展に貢献する人材を育てます。
◆理科・数学の学習を重点的に行い、大学の理工系学部や医・歯・薬系学部への進学に対応できるよう配慮しています。
◆医療系学部への進学希望者には、生命倫理に関する講座を開設し、小論文指導や面接指導を行います。

商業科 (商業科・情報ビジネス科)
「時代の変化に対応できる力を育む」
◆時代の変化に対応できる創造性豊かな人材を育成します。
◆商業科では、商業に関する知識と技術を習得させ、経済社会の発展に寄与する能力と態度を育てます。
◆情報ビジネス科では、情報通信に関する知識と技術を習得させ、ビジネスの場において情報を活用する能力と態度を育てます。
◆多様な進路希望に対応し、就職や専門学校・私立大学進学に適したⅠ型と、国公立四年制大学進学に適したⅡ型を設けています。
◆商業に関する各種資格(検定試験)の1級の複数取得を目指します。 
◇商業科の体験的・問題解決的な学習プログラム
 商業科では、課題研究やインターンシップなど、学校内外での様々な学習活動を通して、体験的・問題解決的な学習ができるよう、多彩なプログラムを整えています。さらに資格取得やMESEの実践によって、充実したキャリア教育を行っています。
◆課題研究
自分たちで課題を設定し取り組むことで、問題解決力やコミュニケーション能力などを培います。高度な資格取得に挑んだり、地域の特産品を生かした商品開発を行ったりして、商業科で学んだ知識や技術を生かした研究に取り組みます。
◆インターンシップ
企業での職業体験を通し、働くことの大切さを学んだり、自分の将来について考えたりすることができます。
◆資格取得
将来の選択肢を広げるため、資格取得を奨励し、卒業時までに全商3種目以上1級取得を目指して取り組みます。
◆MESE(ミース意思決定プログラム)
コンピュータを活用して、意思決定力を養成するシミュレーションプログラムです。広い視野に基づいた「考える力」や「意思決定力」など社会生活に必要な基本的資質を育みます。