お知らせ

高校生授業改善推進事業について

 宇和島東高校は、「アクティブラーニング推進拠点校」に引き続き、「高校生授業改善推進拠点校」として県教育委員会から指定を受けました。本校(拠点校)を中心にしたグループ 校(7校)とともに、授業改善の実践研究を推進することで、新しい時代に求められる生徒の学力を向上させるとともに、その力を評価する新テストに対応した指導法の研究を行います。
 「アクティブ・ラーニング」の視点・・・「主体的・対話的で深い学び」

令和2年度の取組  


 

1 育てたい生徒像

 「自らを信じ 自らを鍛え 夢の実現を

   ~”Depth”(深み)を生む対話と学び~」

 

2 育てたい生徒像を実現するための3年間の目標

 令和元年度(1年目)の目標:新学習指導要領を研究し、育てたい生徒像を実現するための教育課
  程の在り方を検討する。特に教科横断的な学習活動を取り入れるためにカリキュラム・マネジメント
    の研究を行う。また、新テストに対応するため、思考力・判断力・表現力を評価するテスト問題の研
    究に取り組む。

 ○令和2年度(2年目)の目標:教育課程の実効性を高めるため、評価の在り方について研究する。
  特に、主体的・対話的で深い学びの視点から、ルーブリックの活用など、多面的評価を可能とする評
    価手法の研究を行う。

 ○令和3年度(3年目)の目標:1年目、2年目の研究活動を総括し、次年度からの新教育課程の運
  用に向けて、課題・改善事項等の洗い出し・再整理を行い、PDCAサイクルの構築に向けた研究を
    行う。

 

3 3年目の研究の概要

※本校の取組の様子は、随時掲載していきます

1 学校訪問研修
2 
アクティブ・ラーニング公開授業
 校内アクティブ・ラーニング研究授業
 本校(拠点校)における企画
 
 アクティブ・ラーニングと連動したPDCAサイクル確立の研究
 ② 「深い学び」に結びつけるための研究
 ③ 教科横断型授業の推進に向けた研究
 ④ 思考力・判断力・表現力を評価するテスト問題の研究
 ⑤ ルーブリック運用の研究
 ⑥ ICT機器(電子黒板、タブレット等)の活用による新たな学びの研究