お知らせ

高校生アクティブ・ラーニング推進事業について

 宇和島東高校は、「アクティブ・ラーニング推進拠点校」として県教育委員会から指定を受けました。本校(拠点校)を中心にしたグループ 校(7校)とともに、アクティブ・ラーニングの実践研究を推進することで、新しい時代に求められる生徒の学力を向上させるとともに、その力を評価する新テストに対応した指導法の研究を行います。
 「アクティブ・ラーニング」の視点・・・「主体的・対話的で深い学び」

平成30年度の取組  

※平成29年度の取組に関するページはこちらです
※平成28年度の取組に関するページはこちらです
 
1 育てたい生徒像
 社会や世界の状況を幅広く視野に入れ、人を敬い他人を思いやる温かさ(敬愛)と、自らを律し責任を持って行動する強い心(自律)を持たせるとともに、学ぶ意欲を高め何事にも挑戦する(進取)たくましい生徒を育てる。

2 育てたい生徒像を実現するための3年間の目標
 〇1年目(H28)の成果
 習得・活用・探究という学習過程の中で問題を発見・解決に向けた深い学びを実現させていく授業の在り方についてグループ校とともに研究することができた。

 〇2年目(H29 本年度)の目標
 他者との協働や地域社会との関わりを通じて生徒自らが考えを広げ深める対話的な学びの過程が実現できているかを把握し、適切な学習評価の方法を研究する。

 〇3年目(H30 本年度)の目標
 生徒が主体的な学習を実現できるよう、思考力を育む指導や教科横断型授業を研究するとともに、大学入試制度改革に向けた指導法を研究する。

3 3年目の研究の概要

※本校の取組の様子は、随時掲載していきます

1 アクティブ・ラーニング公開授業
2 校内アクティブ・ラーニング研究授業 
3 本校(拠点校)における企画