はこだて海藻アカデミーと連携した食品開発に向けた学びの場として本研修を実施しました。宇和島海のアカモクやテングサを用いた新商品開発について考える中で、味覚や食感のほか、含まれる成分の吸収率やその効果に着目するなどの“付加価値”の視点についても深く学びました。海藻には二酸化炭素の吸収や水質改善の能力があります。宇和海で育った海藻を用いた新たな食品を開発し、“育てて使う、使って育てるという自然と町との循環型社会”、いわゆるサステナブルな社会の構築に向け、地元の自然に着目しながら地元企業と連携することの大切さを感じました。普段から多角的視点を持ちながら、より視野を広く持った科学的人材となれるよう、日々の生物部の研究活動に取り組みたいと感じました。


生徒の皆さんの熱気のおかげで先週からの天候不良に打ち勝ち、
9月7日(月)に130周年記念体育祭が無事開催されました。

赤団、青団、黄団の3つの団による鎬を削る熱い戦いが繰り広げられました。


競技以外にも、ガイヤや仮装、シンボル、衣装、応援など、多くの部門で優勝目指して頑張りました。



その結果・・・

総合優勝は青団でした。
優勝した青団だけでなく、赤団も黄団の皆さんも最後まで一生懸命頑張り、
素晴らしい体育祭になりました。
3年生はこれで大きな行事も終わりです。
あとは卒業へ向けて、それぞれの進路目標を達成しましょう!
学校行事
本日より、体育祭ブロック練習が始まりました。

初日はわずか2時間の練習でしたが、
3つのブロックそれぞれが体育祭に向けて、本格的に動き始めました。
広いグラウンドでは、団長が拡声器を使わず、地声で仲間に指示を伝えようとする姿も見られ、体育祭にかける意気込みが伝わってきます。

その後も、各所で生徒たちが声を掛け合いながら、熱心に準備や練習に取り組んでいました。
体育祭本番まで、準備期間はあと1週間。
来週からは全体練習や総練習も始まり、いよいよ体育祭に向けた動きが本格化していきます。
限られた時間の中で、生徒たちがどのように力を合わせ、それぞれの体育祭をつくり上げていくのか、今から非常に楽しみです!
始業式に先立ち、この夏の間、南予地区での大会から全国規模の大会まで様々な大会で活躍した生徒たちの表彰が行われました。受賞者代表の3年生からの言葉では、引退に際して、多くの方々への感謝の思いが語られました。この夏の大会で流した涙は、歓喜の涙、悔し涙、それぞれあるとは思いますが、3年生はこれまでの部活動で培ってきた経験を、次の人生のステージにしっかりと生かしてもらいたいと思います。また、これまで先輩とともに夢を追い続けてきた1・2年生は、さらなる飛躍のために今後とも努力を積み重ねてもらいたいと思います。

始業式では、校長先生から「出会い・仲間を大切にすること」の大切さについてお話していただきました。特に、2学期は体育祭や高文祭、受験等で仲間の存在や団結力が大きく感じられるシーンが多くなることと思います。とりわけ、3年生は最後の大型学校行事となる体育祭で一生モノの思い出を作り、本格化する就職試験や大学受験を仲間とともに乗り越えていく事になります。将来、これからの2学期を振り返った時に「楽しかったあの瞬間も、辛かったあの日々も、東高で出会った仲間が共にいた」と思えるような日々を過ごしてほしいと思います。

8月21日(金)、イオン今治新都市で開催された発表会に参加してきました。生物ハンター・ライターの平坂寛氏の基調講演では、「食べる!かまれる!五感で学ぶ生物学」という内容で、世界各国を回り、毒蛇にかまれたり、イグアナを抱っこしたり、食べたりなど、自身の実体験をもとにした楽しいお話を聞くことが出来ました。その後の発表会では、3チームの研究発表が奨励賞となり、生物部が日々取り組んでいる地道な環境保全活動に加えて地域との連携活動についても大いにアピールできたと思います。今後も学校内だけでなく、宇和島市の生態系や地域社会とのつながりを意識しながら、研究活動に取り組みたいと思います。


夏季休業中の登校日であった本日、体育祭結団式が挙行されました。
昨年度は「アツい」という言葉が飛び交った体育祭でしたが、
今年も遂にシーズン入りしました。
例年通り、3人の団長が歴代の先輩方から受け継いだ団旗を校長室にて受け取りましたが、
今年度は130周年記念体育祭という事もあり、気合の入り方が例年とは違います。
自分たちが伝統ある団旗を受け継ぐという重みを感じると同時に、
130周年記念大会は絶対に総合優勝を獲りに行くという決意が表れていたように感じました。
団旗を授与された後、団長たちは団ごとの結団式に向かい、
気合の入った意気込みをそれぞれの団員の前で語りました。
結団式の後は、そのまま、
応援・仮装・シンボル・衣装の各セクションの人員配置を決めていきました。


その後は、各教室で種目決めを行いました。
中には「楽しもう 体育祭!!」とホワイトボードに書いていたクラスもあり、
これから始まる今年の夏のクライマックスに向けての期待感がにじみ出ていました。


本日より、9月5日(土)の体育祭当日に向けた準備が始まりますが、
中心となる3年生にとっては東高生活の中で最後の大型行事となります。
一生モノの思い出を残すべく、熱のこもった準備をしてもらいたいと思います。
8月5・6日に香川県観音寺市ハイスタッフホールにて第32回 四国ブロック高等学校家庭クラブ研究発表会が開催されました。本校3年 竹内茉桜さんが愛媛県代表としてホームプロジェクト発表を行い最優秀賞☆を受賞しました。1年時での夏休み課題でおこなったホームプロジェクトに始まり、2年時夏休みに県大会で最優秀、さらにブラッシュアップさせ3年時夏休みに四国大会で最優秀となりました。このホームプロジェクトは、家庭生活の充実向上を目指す、課題解決型学習のためご家族の協力なしでは達成できない部分があります。今回の研究もご家族の協力により成し遂げられました。感謝の気持ちでいっぱいです。
また、今大会では香川県立飯山高等学校フラワーアレンジメント部によるアトラクションも行われ、実際にステージ上で花を生け、作品を参加者がジャッジをするという参加型のアトラクションとなっており、次々と花の生けられる様子に目を見張るものがありました。
昼食には観音寺総合高等学校食物系列の生徒さんが考案したおいしいお弁当をいただくことができました。今回、家庭クラブ員の2名も発表補助生徒として同行し、とても貴重な経験ができました。




宇和島東は2027年度から制服が変わります!!!!

8月5日(水)、科学系(物理・化学・生物・地学)部活動が、鬼北町泉小学校の子どもたちを対象にふれあい体験学級(科学実験教室)のボランティア活動を実施しました。この活動は毎年、本校SSH推進課が鬼北町泉公民館からの依頼を受けて実施しているものです。今年も遊びと科学が融合した笑顔あふれる楽しい活動がしっかりとできました。これからも、宇東科学系部活動は、地域の子どもたちに科学の面白さを伝える活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。


7月28日(火)に、本校と宇和島南中等教育学校の美術部員が、津島道の駅熱田温泉にある、田中坦三さんの彫刻作品の修復作業に参加しました。
田中さんは一本松出身の芸術家で、抽象表現による絵画、彫刻を制作されており、2005年、熱田温泉の前身であるやすらぎの里に自身の作品を寄贈され、「田中坦三記念ギャラリー」が開設されました。
野外彫刻であるため、着色部分の補修が必要で、今回縁あって両校の美術部員が補修作業に携わらせていただきました。
生徒たちは実際の作品を鑑賞し、汚れを落とし、図録の写真と見比べながら色をつくり、着色していきました。
今回ですべての補修を完了するのではなく、美術部員で継続して修復していけたらと考えています。
部員の皆さん、熱い中大変お疲れさまでした。


今年度、生物部は、“はこだて海藻アカデミー(主催:一般社団法人 海藻文化振興会)”というプログラムに参加させていただいており、7月19日(日)、日振島まで海藻の調査・研究に行ってきました。GoProによる海中の撮影、干しているテングサや海藻養殖の様子の見学、海藻を付着させるためのブロックに関する学び等、多くの貴重な経験を得ることができました。自分たちで取ってきた海藻の同定も行いました。生態学は現地に行ってこそ面白い、そう感じた一日でした。今後の研究に活かしていきたいです。

7月17日(金)、生徒会役員交代式が行われました。
これまで1年間、東高生のリーダーとして学校を力強くけん引してきた3年生主体の生徒会執行部がその役目を終え、先日の生徒会役員選挙で選出された新会長を中心とする、2年生主体の新しい生徒会執行部が発足しました。

旧生徒会長の退任あいさつでは、この1年間ですっかりおなじみとなった、偉人の言葉を引用しながらの熱いメッセージが語られました。これまで親しまれてきた生徒会長節が聞けなくなると思うと寂しい気持ちになります。
その思いを受け継ぎ、新生徒会長は任命書を受け取った後、今後の意気込みを力強く語ってくれました。前執行部の方針を引き継いで、さらに東高を盛り上げてくれることと思います。また、挨拶の中で「今はまだ偉人の言葉を引用して話すことはできませんが…」とあったように、近いうちに新たな生徒会長節を聞くことができるのかもしれません。

ここから、新たな東高の歴史の1ページが始まります。
新生徒会役員の皆さんが、仲間と力を合わせながら東高のさらなる発展のために活躍してくれることを期待しています。そして、旧生徒会役員の皆さん、1年間本当にお疲れさまでした。東高の伝統を大切にしながら学校を支え、多くの生徒をまとめてくれた皆さんの尽力に、心から感謝します。
野球応援に参加してくれる有志応援団と吹奏楽部が合同で練習を行いました。


暑い、熱い日になると思います。
選手も応援してくれる生徒の皆さんもがんばってください!