壮行会(高校野球、四国大会、インハイ等)を実施しました。
高校野球ならびに、四国大会、インターハイに出場する選手の壮行会を行いました。
応援団を先頭に、全校生徒が一丸となってエールを送り、選手たちの健闘を祈りました。
伝統ある宇和島東高校の代表である選手の皆さん。
皆さんが全力を尽くし、活躍することを、私たちは心から信じ、応援しています。
高校野球ならびに、四国大会、インターハイに出場する選手の壮行会を行いました。
応援団を先頭に、全校生徒が一丸となってエールを送り、選手たちの健闘を祈りました。
伝統ある宇和島東高校の代表である選手の皆さん。
皆さんが全力を尽くし、活躍することを、私たちは心から信じ、応援しています。
本日、130周年記念校内ボートレース大会が盛大に開催されました。
熱中症が心配されましたが、ちょうどよい曇り空で、大きな事故や体調不良者もなく、無事に大会を終えることができました。生徒たちは力強い漕ぎと熱い声援で大会を大いに盛り上げてくれました。
また、本校OBの方々にも御参加いただき、本校の伝統と絆を感じることができる、創立130周年にふさわしい大会となりました。
激戦を制し、今年の漣杯(優勝)に輝いたのは、3年3組です!
3年3組の皆さん、おめでとうございます。 また、最後まで全力で漕ぎきった漕手の皆さん、そして心を一つに応援した全校生徒の健闘を称えたいと思います。
明日からは通常の授業に戻ります。 行事で培った団結力を糧に、気持ちを切り替えて日々の学習にも励んでいきましょう。
結びに、本大会の開催に当たり、御協力をいただきました九島の皆様、温かく支えていただいたPTAの皆様、そして大会運営に携わってくださったすべての関係者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
長雨・台風の影響で、延期になっていたボートレース大会へ向けての練習が行われました。
青空の下、みんな元気にボートを漕いで、チームの団結力を高めました。
いよいよ明日は本番です。
今日の練習の成果を十二分に発揮し、明日はチームで一丸となって頑張ります。
本日、期末考査後に1年生対象にボートレース大会についての説明会が実施されました。ボートの扱いや当日の体調管理などについての説明が行われました。
今年度111回目を迎えるボートレースの歴史、今年は130周年行事の一つにもなっています。
当日は、先輩方と一緒にこの大会を盛り上げていきましょう。
6月12日(金)、6限目に3年生の学年集会が行われました。
県総体と文化祭が終わり、部活動を引退する生徒が一気に増え始めるこの時期から、
進路に向けての動きが本格化していきます。
進学や就職に向けての心構えをしっかりと持ってもらえるよう、
学年主任の先生をはじめとした先生方から熱のこもった講話をいただきました。
講話の中で「しっかりと気持ちを切り替え、最後の人の進路が決まるまで、
みんなで頑張っていきましょう」という言葉がありましたが、
それぞれの進む道に向けて、これから212人全員で頑張っていきます。
6月12日(金)、全校集会が行われ、陸上競技・弓道・柔道・女子ソフトテニス・
ボート・少林寺拳法・書道・マインドスポーツ(将棋)・会計ビジネス(珠算)の各部から、
県総体をはじめとした各種大会で優秀な成績を収めた生徒、
そして、130周年テーマとその揮毫、文化祭プログラムカットを作成した生徒が表彰されました。
四国大会やインターハイを控えている生徒も多くいますので、
次なるステージでの活躍も期待しています。
『栄華継承 受け継ぐ誇り 挑むは未来』というテーマで、
文化祭の展示の部が開催されました。
校舎の各地で文化部や委員会、クラス展示があり、大盛況でした。
また、新規に整備された広場では、PTAの皆さんや商業科の屋台が軒を連ねました。
さらに、キッチンカーもやってきました!
同時に、体育館では有志発表が開催され、大々々盛況でした。
昨日の記念式から始まった文化祭も無事に終了しました。
終わりになりますが、本校の文化祭の開催にご協力いただきました
各方面の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。
6月10日(水)、待ちに待った本校130周年記念式が、
多くの御来賓の皆様に参列いただく中、挙行されました。
10年に一度の記念式ということもあり、教職員・生徒一同、
本校の歴史に思いを馳せながら皆様からの式辞を拝聴しました。
既に、130周年記念と銘打った行事がいくつが実施済みとなっておりますが、
今回の式典をもって、メモリアルイヤーの本格開幕となります。
そして、式の後は、
130周年記念の大型行事第一弾となる130周年記念文化祭が開幕しました。
例年、1日開催となる文化祭ですが、今年度は1日目のオープニングイベントを皮切りに、
2日目にバザーや有志発表等を実施いたします。
まず、オープニングの最初を飾ったのは吹奏楽部。
特に、最後に演奏した2025年のヒット曲メドレーは、
生徒たちにとっては馴染みのある曲ばかりだったようで大変盛り上がりました。
次に登場したのは日本音楽部。
吹奏楽部の演奏とは打って変わって、和と伝統を感じさせる演奏で、
多くの生徒が奏でられる琴の音色に心を奪われていた様子でした。
続いてはダンス部。
先日の県総体では悔しい思いもしましたが、
その思いを晴らすかのように、精一杯の表現をしていました。
例年よりグレードの高い照明の効果も相まって、幻想的で美しい作品に仕上がっていました。
トリを飾ったのは書道部です。
昨年度の夢プロジェクトで「書道パフォーマンスがやりたい」と語っていた部員たちが、
この記念文化祭のステージでその夢を叶えました。
同窓生の皆様も見守る中で実施できたことは大変喜ばしかったと思います。
素晴らしい作品が書きあがった時、会場の盛り上がりは最高潮となりました。
明日は、午前9時より展示の部が開催となります。
御期待ください!
昨年後半から工事が続いていた中庭ですが、
先月末、遂にリニューアル工事を終えて供用が開始されました。
新たな中庭の目玉は大きく2つ。
1つは、四季を感じられるフリースペースです。
元々、自販機前のフリースペースそのものは以前からありましたが、
旧中庭の大半を駐車場兼多用途広場としたことで、解放感抜群のフリースペースになりました。
かつての中庭を偲ばせる定時制の記念樹(ソメイヨシノ)はそのまま残されていますので、
春には桜を見ながら、夏は日陰でそよ風に吹かれながら、
秋には紅葉を見ながら、冬には自販機のホットドリンクを飲みながら、
ランチを楽しんだり友人同士で談笑したりすることができます。
そして、超が付くほどの目玉がもう1つ。
東高の歴史をこれ抜きで語ることはできないと言っても過言ではありませんが、
現在まで大切に受け継いできたフィックス艇「鬼ヶ城」の特設展示スペースが中庭に誕生しました。
歴代の諸先輩方も利用されたであろう旧駐輪場をほぼそのまま再利用していますので、
環境にやさしく、歴史を感じさせるようなスポットとなっております。
また、中庭に設置したことで御来校いただいた際も気軽に御覧いただけます。
本校にお越しの際は、本校の歴史と伝統を感じていただければと思います。
なお、鬼ヶ城については特設ページも御用意しておりますので、
トップページのリンクから、是非、御覧ください。
かつての木々も、噴水も、ビオトープもありませんが、
駐車場や作業スペース等、多用途で利用できる広大なスペースが誕生しました。
11日に開催される文化祭では生まれ変わった中庭を利用して、
地域の皆様の御協力のもとでキッチンカーや屋台の出店を行う予定です。
開放感あふれる新たな中庭の可能性は無限大ですので、
これから、様々な場面で十二分に活用し、
新たな歴史と伝統が紡がれる場にしていきたいと思います。
5月23日(土)に、PTA環境改善委員会の活動として、校内のペンキ塗りを行いました。
PTA、教員、生徒会、ボランティア部をはじめとした各部の生徒にも参加していただき、4階の廊下の壁を塗装しました。
多くの方に参加していただいたおかげで、作業も早く完了し、廊下が明るくなりました。
参加していただいた皆様、ご協力いただきありがとうございました。
愛媛大学理学部を中心に実施した今回の研修は、未来の科学系人材育成に向けて、大学側が求めているものと、高校側が求めているものとの距離を縮めることが目的の一つです。高大連携において、本校はSHIN-GS(四国型次世代科学技術チャレンジプログラム)で、他校に比べ、最終学年までこのプラグラムに取り組む生徒の率が非常に高いという状況があります。高校生としての知見を広げつつ、地域の未来を科学の力で支えられる人材となれるよう、がんばっていきたいと思います。
5月22日(金)、県総体と簿記・情報処理競技大会の壮行会が行われました。
各部の堂々とした入場の後、校長先生や生徒会長をはじめ、全校が一丸となって激励を行いました。
続いて、各部のキャプテンからは県総体に対する意気込みが語られました。
中には、意気込みだけでなく、
昨年度末までお世話になった旧顧問の先生に対する思いや、
総体後に部を牽引していくことになる後輩に対する思いを語るキャプテンもおり、
熱いスピリットを感じることができました。
最後は、伝統の校歌と応援歌、野球部員を中心に構成された応援団によるエールで締めくくりました。
一週間後、各会場に向けて選手が出発します。
大会本番でも、いつも通りの力を発揮してくれることを願っています。
“育てるけん 伊予の国から 緑の宝”をテーマに開催された全国植樹祭えひめ2026に、トキワバイカツツジ(写真4枚目、4月撮影)の研究に携わってきた3年生3名で参加してきました。愛媛県総合運動公園の会場内の様々なブースを回り、愛媛県がいかに自然とともに歩んでいる県であるのかを実感できました。生物部の先輩方から引き継いできた研究に取り組む中で、本日こうして、皇后陛下自らトキワバイカツツジをお手に取られて植樹される場面を、直接自分の眼で拝見することができ、言葉に表せない感動がこみ上げてきました。一生心に残る、かけがえのない経験となりました。
テレビ愛媛「#青春にエール」は、愛媛の中高校生を応援するローカルコーナーで、今回は、「トキワバイカツツジ」という地域の固有種の保全や知名度向上のため活動する生物部の紹介ということで、15日金曜日に取材を受けました。撮影はとても緊張しましたが、部員全員、抜群のチームワークで元気よく取材を受けることができました。放送は、令和8年5月27日水曜日18:09~19:00までの「EBC ライブニュース」中の約5分間、また、6月7日・6月14日(日)11:45~11:50のミニ番組でも放送予定です。
4日間の修学旅行が無事終了しました。
朝4時起床で体力的にはしんどかったですが、雲海が見えたことで疲れも吹き飛びました!!
最後には、牧場で「チーズ作り体験」「生キャラメル作り体験」を行いました。
家で美味しくいただこうと思います!!!
修学旅行中は天候にも恵まれ、美味しい料理を堪能し、いい修学旅行となりました。
雲海の写真は逆光で、カメラマン泣かせでした・・・