何度でも
7月19日、松山市で開催された、
第39回全国高等学校将棋竜王戦の県大会に男子2名が参加しました。
1年生は今大会がデビュー戦であり、2年生は5月の高文祭県大会のリベンジマッチになります。
特に、引退した先輩たちから後を託された2年生からは、
負けるわけにはいかないという強い思いが感じられました。
午前中の予選リーグは、1年生は全勝で早々に決勝トーナメント進出を決め、
2年生は最終戦までもつれ込みましたが、最後に意地を見せてグループリーグを突破しました。
午後から決勝トーナメントが始まりましたが、2年生の初戦は、
5月の高文祭県大会の決勝で敗れた相手との対局であり、何としてでも勝ちたいところでした。
ただ、残念ながら、後半に形勢逆転されてしまいリベンジならず…。
1年生も年長の実力者を相手に苦戦し、両名とも決勝トーナメント1回戦敗退となりました。
先輩たちの無念を晴らすことは、今大会ではかないませんでしたが、
これからも、先輩たちが見られなかった最高の景色を見るために、
何度でも立ち上がり挑み続けます!