R7_SSH事業活動報告

関東STREAM研修

関東STREAM研修 2日目、最終日

2日目の午前中は、OpenAI Japanを訪問し、宇都宮聖子様よりご講義をいただきました。近年、学校などの教育現場においても生成AIを活用する機会が増えており、生徒・教員ともに多くの学びを得る貴重な研修となりました。実際にChatGPTを用いた実習も行い、その活用方法について理解を深めることができました。

午後は、東京大学を訪問し、横山将志教授より「素粒子」についてご講義いただきました。大学の講義室で教授から直接授業を受けるという貴重な経験は、生徒にとって大きな刺激となりました。

最終日は、日本科学未来館にて、最新の科学技術について学習しました。海底のレアメタル掘削作業で注目された地球深部探査船「ちきゅう」のコアピット(東北地方太平洋沖地震調査掘削で使用)も展示されており、最先端の研究に触れる機会となりました。

あっという間の3日間でしたが、多くの学びと貴重な経験を得ることができました。本研修にご協力いただいた卒業生ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

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線の引き方を変えたビュフォンの針の確率

令和7年度愛媛県立西条高等学校SSH研究成果報告会にて、本校の生徒による「線の引き方を変えたビュフォンの針の確率」のポスターセッションを行いました。
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えひめサイエンスチャレンジ2025

2/1(日)に愛媛大学で開催されたえひめサイエンスチャレンジ2025に、プログラミング部門3チーム、一般部門4チームの計7チームで参加してきました。県下から多くの高校が参加する中で、これまで取り組んできた研究内容をポスターの形で発表しました。普段経験することのない大きな場での発表でしたが、この経験を今後の課題研究に生かしていきたいと思います。
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関東STREAM研修1日目

関東STREAM研修1日目(住友化学さんへの訪問)が終了しました。
施設の見学や研究の意義・楽しさについての講義をしていただき、
非常に有意義な研修となりました。これから、卒業生との座談会が開催されます。
2日目も元気に頑張ります!!
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【入賞】ロボットアイデア甲子園2025―社会課題×ロボット技術でWell-beingを実現する―

10月4日(土)、2年松浦美咲さんがロボットアイデア甲子園2025四国地区発表会(@国立研究開発法人産業技術総合研究所)に出場しました。8月に開催された四国地区見学会では70名を超えるエントリーがある中、アイデアシートについて高い評価を受けた8名の一人として選抜され、全国大会出場を目指しアイデアを披露しました。ロボット開発現在地についての講演の後、プレゼンテーション審査へ。松浦さんが提案したのは「熱中症対策見守りロボット」のアイデアです。熱中症の予防、高齢者の外出の見守り、コミュニケーションを実現するロボットアイデアについて、提案の社会背景や商品の機能、経済効果など、研究者や企業関係者を前にプレゼンテーションを行いました。

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また、研究所で活躍する最先端機器の見学もさせていただきました。全国大会への出場はなりませんでしたが、入賞作品として表彰していただきました。今回の経験を生かして社会課題解決につながるロボットや工業機械について研究を進めていきます。ご期待ください!

【STREAM探究Ⅰ/GL探究Ⅱ】「惑星探査機はやぶさ」の持ち帰ったものから科学と未来の平和について考える―先端科学出張講義―

廣井先生_iOS全体

アメリカのブラウン大学より地球環境惑星科学科上席研究科学者としてご活躍の廣井孝弘先生が来校され、2年生理数科・普通科理系生徒、3年生普通科文系の生徒を対象に講義を行ってくださいました。

千崎質問挨拶

廣井先生は、日本の惑星探査ミッション「はやぶさ・かぐや・はやぶさ2」に共同研究者として参加されました。第1部では「世界の惑星科学50年の謎を解決した日本の小惑星探査機はやぶさ・はやぶさ2」と題し、廣井先生の長年にわたる研究と「はやぶさ計画」との関わりを中心に、隕石や小惑星「いとかわ」から採取した試料の分析結果が持つ意味についてご講義いただきました。第2部では「地球と月がある太陽系の神秘と未来の科学による世界平和」と題し、科学の未来について多くの問を投げかけてくださいました。

生徒たちは科学が創る未来と自分自身の未来を思い描きながら、世界の舞台で活躍されている方の見方・考え方について貴重お話を伺うことができました。

 短い帰国期間の中で、本校にお越しいただきました。本当にありがとうございました。

令和7年度 出張講義「科学実験入門」

9/9(火)5限~7限目にかけて愛媛大学より向 平和先生、岩崎 智之先生、増田 晴造先生にお越しいただき出張講義「科学実験入門」を行っていただきました。向先生には「生物的領域の研究における統計処理の基本」という内容で、表計算ソフトを活用しながら、T検定などを利用した有意差の判定などを丁寧に御指導いただきました。岩崎先生、増田先生には「放射線崩壊に伴う統計誤差の取扱いについて」という内容で、霧箱を用いた放射線の軌跡観察や、ガンマ線を計測するシンチレータを用いた放射線計測などの体験的な活動や、グラフ作成にあたり標準偏差を利用したエラーバーの表示などを教えていただきました。貴重な学びの体験をさせていただきありがとうございました。
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日本ESD学会第8回大会

8/24(日)に松山市教育研修センターにて開催された日本ESD学会第8回大会に参加してきました。多くの大人に囲まれて発表するという初めての経験の中、生徒たちは1学期の授業から夏休みにかけて準備をした成果を存分に発揮して発表していました。発表後の質疑応答では多くの先生方から質疑・助言をいただきました。ありがとうございました。この発表を通じて得たものを2学期以降の活動に生かしていきたいと思います。

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令和7年度 愛媛大学研究室体験研修(8/21、8/22、8/25)

8/21(木)、8/22(金)の2日間にかけて令和7年度 愛媛大学研究室体験研修が実施されました。
生徒たちはそれぞれ理学部・工学部・農学部の研究室にお邪魔させていただき、専門的な大学の研究に触れる貴重な経験をさせていただきました。
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8/25(月)は本校に戻り、各班が大学で体験した学びを発表・共有しました。
愛媛大学の先生方にもZOOMで参加していただきました。
愛媛大学の先生方、お忙しい中、3日間にわたり、本校のSSH活動のために貴重なお時間を設けていただき、ありがとうございました。
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成長とともに広がる未来の世界を想像する―SDGs甲子園2025 第2日目―

全体表彰商業

令和7年8月22日(木)「SDGs甲子園2025(@松山市青少年センター)が開催され、予選を通過した14校が全国から集まりました。宇和島東高校からは3チームが本選のプレゼンテーション審査に進みました。

3年普通科Ⅱ型(文系)

「商店街の空所(Void)から宇和島2040の未来を変える」AKD40(空き家どうする2040年)班

「防災の観点から考える耕作放棄地の利用について」ベジタブルー津島 班

3年商業科Ⅱ型

「県外高校との交流とJR予土線のPR活動を通した住み続けられるまちづくりの提案」

大分・高知交流班

発表の様子発表資料

全国から集まった高校生達が、それぞれの社会課題の改善やプランの実現に向かって進めてきた研究の分析結果や成果を発表。持続可能な社会の実現を目指し、特別審査員に加え、高校生同士で互いの研究や取組を審査しました。地域の魅力を生かす、課題と向き合い人とつながる等、共通する部分や新たな視点を見いだし、たくさんの学びを同じ高校生からもらいました。

結果は……

大分・高知交流班 タカラ・レーベン賞(特別協賛企業賞)🏆

AKD40班 新人賞

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大分・高知交流班は愛媛・大分・高知の三県にまたがる高校生達の社会課題への取組とつながりが新たなつながりを生む、持続可能な社会の実現に向けたコミュニティーの構築を高く評価されました。取組の歩みを止めず、後輩達がさらに進化させていきます。今後も、宇和島東高校生の挑戦にご注目ください。

発表の様子はSDGs甲子園公式YouTubeでもご覧になれます。

https://www.youtube.com/live/PfrMx-0g7ok?si=aDlglx1LsFuIQod8

成長とともに広がる未来の世界を想像する―SDGs甲子園2025 第1日目―

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令和7年8月21日(木)「SDGs甲子園2025(@松山市青少年センター)本選通過者交流会に3年生普通科文系生徒4名が参加しました。宇和島東高校からは商業科1班、普通科2班が動画や資料による一次審査を通過し本選出場を果たしました。

明日の最終審査を前に、本日は事前交流会が開催され、全国から50名ほどが集まり親交を深めました。協賛企業による企業の取組からは、SDGs達成に向けた多様な社会課題へのアプローチの方法について学びました。午後からは「SDGsゲーム」を行いながら、持続可能な社会の実現に向けた選択や未来について、仲間と協力しながら考えることができました。

明日は全国から集まった高校生による実践プロジェクトが発表されます。本校参加チームも2年間をかけて取り組んできた課題研究の成果について発表します。多くの方々の心に届く発表になるよう頑張ります。

復興の風景を描くー東京大学院と連携した防災の学びー

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令和7年8月20日、東大大学院生とオンラインミーティングを通じて、南海トラフ地震による被害を想定したまちづくりに関する、ワークショップを行いました。サポートしていただいているのは東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻都市デザイン研究室の学生の皆さんで、本校の防災教育に継続的に協力していただいています。

商店街やきさいや広場をフィールドとして、まちの事前復興をすすめるプランの実現化を目指すものです。 今回はmiroによる共同編集で、暮らしの中での気づきや、未来の成果についてイメージを具体化させていきました。 次回は宇和島に直接、大学院生が来られて共同研究を進めていきます。宇東×東大の取組に是非、ご注目ください!

よりよい明日とその先の未来を創るーロボットアイデア甲子園2025四国大会見学会ー

令和7年8月8日(金)、2年生理数科・普通科理系7名の生徒が、ロボットアイデア甲子園2025四国大会見学会(@しこちゅ〜ホール)に参加しました。

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四国四県から18校74名の生徒が集まり、最先端の産業ロボット11種類を見学、体験しました。精緻な作りや機能に驚きつつ新たな活用の可能性についてアイデアを考えました。IMG_7031IMG_7027

見学会の最後はアイデアシートの作成です。一次審査通過を目指しよりよい明日とその先の未来を創造するロボットをイメージして、具体的にまとめていきました。

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ロボットを起点として世界を知る、貴重な時間となりました。説明や体験など御協力いただいた企業の皆さん、ありがとうございました!

令和7年度SSH生徒研究発表会「垂直差し込み式剛体振り子の地震動に対する応答」~吊り照明の安全性向上を目指して~

 本校を代表して3名の生徒が神戸国際会館で朝から夕方まで休憩をとりながらポスターセッションを行いました。
 代表校には選ばれなかったものの貴重な経験が得られたと思います。また、様々なご助言もいただき、今後の研究の発展に繋がる大変有意義な時間となりました。
 関係各所の皆様、ありがとうございました。
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STREAM探究基礎・地域探究オリエンテーション

 4月17日⑤⑥限目、1年生対象にSTREAM探究基礎と地域探究のオリエンテーションを行いました。先輩の課題研究発表を聞き、刺激を受けたようです。1年後、先輩のような発表ができるように、普段の生活から色んな課題に目を向けていきましょう。

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R6_SSH事業活動報告

【数学×HR:教科等横断型授業】未来を拓く選択

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3月14日(金)6限目2年理数科クラスで「数学×HR」教科等横断型授業が行われました。数学科井上栄治先生からまず、確率論の問題としてモンティホール問題が提示され、人生の様々な場面で起きる「選択」についてグループディスカッションを行いました。

 その後、ALTのKomatsu Aimee Mieko先生から英語による対話で導き出す「選択」の問題が出題されました。示された条件から消去法で思考していくことに苦戦しながらも、選択の根拠をグループの中で話し合っていきました。

話合い④HP_幸運の確率③

 HRのまとめとして、「幸運の確率」について今後の自分の進路選択を見据えながら考えました。進路実現に向けた真摯な取組について、井上先生から進学課長として日々目にしてきた3年生の様子について紹介いただき、1年後、そしてその先の未来を見据え、「今日から」何を選択し、どう切り拓いていくのかそれぞれが思いを新たにしました。

R5_SSH事業活動記録

サウナストーン研究班が市役所でプレゼンテーションを行いました。

令和6年3月15日、市役所の商工観光課の方々に、RSⅡ C6班が「愛媛県の石(エクロジャイト)を利用したサウナの熱効率」というタイトルでプレゼンテーションを行いました。この研究は、愛媛県の石に指定されている「エクロジャイト」のサウナストーンとしての適性を検討したもので、令和8年にリニューアルオープンを控える「道の駅津島熱田温泉」に新設されるサウナ室に導入することを目標に進めてきました。
宇和島市役所と愛媛大学にご協力いただき1年間かけて得られた研究成果を報告し、商工観光課の方々にも好評で、生徒も達成感を感じられているようでした。宇和島東高校の生徒の研究が地域おこしの一助になれることを願っております。

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R4_SSH事業活動記録

松山南高校SSH研究成果報告会で発表しました

3月10日(金)、松山南高校で行われた同校のSSH研究成果報告会に、本校2年生課題研究「RSⅡ」の代表班が参加し、ポスター発表を行いました。多くの松山南校生に発表を聞いていただき、活発な質疑を行うことができました。

R3_SSH事業活動記録

令和3年度SSH研究成果報告会

3月10日(木)、南予文化会館にて、令和3年度SSH研究成果報告会が開催されました。ステージ発表では、RSⅠ・RSⅡの代表班が3班ずつ研究の成果を発表しました。また、同じ愛媛県のSSH指定校である松山南高校と西条高校の研究発表の動画も上映されました。ポスターセッションでは、2年生のRSⅡの発表を産業振興センターで、1年生のRSⅠの発表を袋町商店街で行いました。袋町商店街でのポスターセッションは初めての取組でしたが、地域の方々にも御理解・御協力をいただき、素晴らしい発表の機会となりました。関係者の皆様、大変ありがとうございました。閉会行事では、愛媛大学教育学部教授の佐野栄先生が、ブラックホールの撮影に成功したことを例にお話しされ、未知なる仲間との研究を大切にしてほしいというお言葉をいただきました。来年度は10年目を迎える宇和島東SSH。佐野先生の指導・講評にもありましたように、さまざまな人との出会い、仲間との協力、そして研究ができることへの感謝の気持ちを大切にして、来年度の研究も頑張っていきたいと思います。今年度のSSH事業に関わっていただいた皆様、大変ありがとうございました。来年度も引き続き、宇和島東高校SSH事業をよろしくお願いいたします。

 

R2_SSH事業活動記録

SSH研究成果報告会

3月5日(金)、南予文化会館にて、SSH研究成果報告会が行われました。今年度は、新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響で、残念ながら、予定されていたSSH事業(愛媛大学研究室体験研修・関東STREAM研修・海外研修・宇東SSH科学の祭典など)が中止となりました。しかし、生徒たちは、RSⅠ・RSⅡ・RRの課題研究にしっかり力を注ぎ、限られた時間の中で充実した研究を行うことができました。本日は、1年生・2年生それぞれの代表生徒が南予文化会館のステージで発表を行いました。SSH運営指導委員の先生方に、代表生徒のステージ発表やポスターセッションを見ていただき、貴重なご意見をたくさんいただくことができました。閉会行事の中で、SSH運営指導委員長の愛媛大学教育学部佐野栄教授より「Regional Innovationで取り組んできた地域独自の研究を、普遍性を持たせて、国際的な研究に発展させていってほしい」というお言葉をいただきました。SSH指定校としての8年間、たくさんの関係者の方々の支えのおかげで、生徒も教員も成長することができました。今後とも、本校のSSH事業をよろしくお願いいたします。

【開会行事】

 

【研修報告】

 【RSⅠステージ発表】

 

【ポスターセッション RSⅡ(南予文化会館:2年生)】

【ポスターセッション RSⅠ(学校:1年生)】

 

【RSⅡステージ発表】

【閉会行事】

H31_SSH事業活動記録

SSHシンガポール・マレーシア国研修~3日目~

3日目(1/23)は、「NEWater」を訪れ、施設の見学し、シンガポールの水事情や精巧な水処理技術を学びました。その後、CLAIRシンガポール事務所に移動し、NEWater及びWater problemについて英語でディスカッションやプレゼンテーションを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

H30_SSH事業活動記録

松山南高校SSH成果報告会に参加しました

 3月14日(木)ひめぎんホールにて松山南高校SSH成果報告会が実施され、本校から10名の生徒が参加しました。ポスターセッションやステージ発表では、他校の生徒との活発な質疑が交わされ、生徒たちは刺激を受けました。本校とは異なる取り組みをされている部分があり、教員にとっても大変勉強になり有意義な時間を過ごすことができました。