復興の風景を描くー東京大学院と連携した防災の学びー
令和7年8月20日、東大大学院生とオンラインミーティングを通じて、南海トラフ地震による被害を想定したまちづくりに関する、ワークショップを行いました。サポートしていただいているのは東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻都市デザイン研究室の学生の皆さんで、本校の防災教育に継続的に協力していただいています。
商店街やきさいや広場をフィールドとして、まちの事前復興をすすめるプランの実現化を目指すものです。 今回はmiroによる共同編集で、暮らしの中での気づきや、未来の成果についてイメージを具体化させていきました。 次回は宇和島に直接、大学院生が来られて共同研究を進めていきます。宇東×東大の取組に是非、ご注目ください!