教科等横断型授業「商業」×「芸術(美術)」
2024年2月20日 11時44分ユニバーサルデザインを意識し、ピクトグラム制作に挑戦しました。
見たときにだれもがわかることが大事です。
二人一組で、15分かけて制作しましたが、いろんなアイデアにあふれていました。
ユニバーサルデザインを意識し、ピクトグラム制作に挑戦しました。
見たときにだれもがわかることが大事です。
二人一組で、15分かけて制作しましたが、いろんなアイデアにあふれていました。
3月10日(金)、松山南高校で行われた同校のSSH研究成果報告会に、本校2年生課題研究「RSⅡ」の代表班が参加し、ポスター発表を行いました。多くの松山南校生に発表を聞いていただき、活発な質疑を行うことができました。
3月10日(木)、南予文化会館にて、令和3年度SSH研究成果報告会が開催されました。ステージ発表では、RSⅠ・RSⅡの代表班が3班ずつ研究の成果を発表しました。また、同じ愛媛県のSSH指定校である松山南高校と西条高校の研究発表の動画も上映されました。ポスターセッションでは、2年生のRSⅡの発表を産業振興センターで、1年生のRSⅠの発表を袋町商店街で行いました。袋町商店街でのポスターセッションは初めての取組でしたが、地域の方々にも御理解・御協力をいただき、素晴らしい発表の機会となりました。関係者の皆様、大変ありがとうございました。閉会行事では、愛媛大学教育学部教授の佐野栄先生が、ブラックホールの撮影に成功したことを例にお話しされ、未知なる仲間との研究を大切にしてほしいというお言葉をいただきました。来年度は10年目を迎える宇和島東SSH。佐野先生の指導・講評にもありましたように、さまざまな人との出会い、仲間との協力、そして研究ができることへの感謝の気持ちを大切にして、来年度の研究も頑張っていきたいと思います。今年度のSSH事業に関わっていただいた皆様、大変ありがとうございました。来年度も引き続き、宇和島東高校SSH事業をよろしくお願いいたします。
7月31日(金)、本校校長室に愛媛大学から曽我亘由教授にお越しいただき、授賞式が行われました。愛媛大学で行われる社会共創コンテスト授賞式は、新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、今回直接表彰状をいただける運びとなりました。受賞した研究は「環境要因を用いた真珠の調色と真珠の加熱方法」というタイトルで、工夫して真珠を加熱することで、光沢を失わず真珠をピンク色にする結果が得られました。地域の方々から、真珠について教えていただいたり、真珠を提供いただいたりするなどのご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
3日目(1/23)は、「NEWater」を訪れ、施設の見学し、シンガポールの水事情や精巧な水処理技術を学びました。その後、CLAIRシンガポール事務所に移動し、NEWater及びWater problemについて英語でディスカッションやプレゼンテーションを行いました。
3月14日(木)ひめぎんホールにて松山南高校SSH成果報告会が実施され、本校から10名の生徒が参加しました。ポスターセッションやステージ発表では、他校の生徒との活発な質疑が交わされ、生徒たちは刺激を受けました。本校とは異なる取り組みをされている部分があり、教員にとっても大変勉強になり有意義な時間を過ごすことができました。