1017日間の努力の結晶
2026年1月19日 15時44分本日、2日間の大学入学共通テストの日程を終え、
受験した3年生が東高に帰ってきました。
ひとまずは、大きな山場を1つ越えたということもあり、
全員が晴れやかな表情でした。
そして、この2日間、もとい、東高に入学してから
共通テストの受験が終了するまでの1017日間の努力の結晶とも言うべき
受験結果を自分の手で確認する時がやってきました。
自己採点の結果を見ての反応は、生徒によっては満足できるものであったり、
残念ながらそうではないものであったりと様々でした。
午後からは、自己採点の結果を受けて、
各ホームルームごとに二次試験の出願等の今後の動きについて、
担任の先生との個別面談がおこなわれました。
全員が、まだ旅路の途中です。
「(志望校に)合格しました!」の一言が彼らの口から出るその日まで、
まだまだ戦い続けます。
そして、今回の共通テストが終わると同時に、
次回の共通テストへのカウントダウンが始まりました。
先輩たちの背中を見てきた1、2年生も、より一層、意識を高めてもらいたいと思います。
頑張れ! 受験生たち!!