体育祭の駐車場
2025年8月27日 15時53分体育祭の駐車場はバイパス高架下の空き地をお借りしております。
100台ほど停められますが、遠方より来られる方もおられますので、近隣にお住まいの方はできるだけ車以外の方法でご来校ください。くれぐれも学校周辺の店舗・公的機関の駐車場に停めることがないようにお願いいたします。
本日、職員約20名で茂った草を回収しました。90Lのごみ袋、100袋をはるかに超える草の量でした。
いい汗かきました~!
体育祭の駐車場はバイパス高架下の空き地をお借りしております。
100台ほど停められますが、遠方より来られる方もおられますので、近隣にお住まいの方はできるだけ車以外の方法でご来校ください。くれぐれも学校周辺の店舗・公的機関の駐車場に停めることがないようにお願いいたします。
本日、職員約20名で茂った草を回収しました。90Lのごみ袋、100袋をはるかに超える草の量でした。
いい汗かきました~!
今日から2学期が始まりました。
始業式に先立ち、この夏の間、南予地区での大会から全国規模の大会まで様々な大会で活躍した生徒たちの表彰が行われました。この夏の大会で流した涙は、歓喜の涙、悔し涙、それぞれあるとは思いますが、3年生はこれまでの部活動で培ってきた経験を、次の人生のステージにしっかりと生かしてもらいたいと思います。また、これまで先輩とともに夢を追い続けてきた1・2年生は、さらなる飛躍のために今後とも努力を積み重ねてもらいたいと思います。
表彰伝達の後には、新しくALTとして着任された、クリスティアン ドミニック ディメツキ先生の新任式が挙行されました。化学の講師として勤務されていたイギリスの高校から東高に来ていただきました。本校は、SSHに指定されていることもありますので、きっと様々な場面でクリスティアン先生のお力添えをいただくことでしょう。クリスティアン先生、よろしくお願いします!
始業式では、校長先生から2学期を「充実の学期」にするための心構えについてお話していただきました。特に、3年生はこれから勝負の秋を迎えます。就職試験や大学受験対策も本格化してきますので、「あの秋が充実していたからこそ、今の自分がいる」と、桜の花が咲くころに思えるように精一杯の努力をしていきましょう!
令和7年8月22日(金)に、JR予土線の利用促進や沿線の観光振興に取り組む民間団体「JR予土線圏域の明日を考える会」と、その活動に参加し、活性化に取り組んできた本校、北宇和高校、宇和島南中等教育学校、四万十高校、中村高校西土佐分校の生徒が、県庁を訪問し、知事に報告をしました。
「予土あす青春18プロジェクト」と銘打ち、これまでに沿線を盛り上げる活動を展開してきました。
本校3年生の新城陽向さんは取り組んできたシンポジウムや「旅する本」について報告し、
予土線の必要性と、沿線の持つ魅力を発信し、多くの方々に利用してもらいたいと話していました。
8月23日(土)、生物部は、今回で9回目の開催となる「つなげ!生物多様性高校生チャレンジシップ 生物多様性守りたい甲子園!」に参加してきました。少し前に新型コロナウィルスが流行したときでも、決して負けずにオンラインで参加するなど、毎年この大会に意欲的に参加しています。今年は、昨年度に続き2チームが出場し、結果は2チームとも奨励賞となりました。毎年のことですが、他校の研究はとても素晴らしく、参加するたびに、自分たちはまだまだ発展途上であることを実感させられます。また、環境系エンターテイナーのWoWキツネザル氏(写真)の基調講演では、驚きと感動の「WoW!」をみんなで何度も叫びながら多くの学びを得ることができました。これからも生物多様性を未来につないでいけるよう、視野を広く持ちながら、生物部での日々の活動を継続したいと思います。
8月20日にパラスポーツコーディネーターの西田千景さんをお招きして、
パラスポーツ体験会を開催しました。
西田さんからパラスポーツの概要をお話いただいたのち、
ボッチャ・フライングディスク・シッティングバレーの3種目の体験を行いました。
1~3年生の希望者20名が参加し、どの種目も学年の垣根を越えて大盛り上がりでした☺
障がい者スポーツは、年齢・性別・障がいの有無にかかわらずだれでも楽しめることが特徴です。
今日の体験会ではその目的を体感できる良い時間となりました。
西田さん、貴重な体験会を開催してくださり、ありがとうございました。
夏季休業中の登校日であった本日、体育祭結団式が挙行されました。
今年度より赤・青・黄の3団体制に刷新され、
3人の団長が歴代の先輩方から受け継いだ団旗を校長室にて受け取りました。
今年度より緑団がなくなりますが、緑の団旗の下で汗を流した先輩方の思いやレガシーは残りの3団がこれからもしっかりと引き継いでいきます。
その後、団ごとに結団式が行われ、各リーダーより気合の入った意気込みが語られました。
本日より、9月4日(木)の体育祭当日に向けた準備が始まりますが、主役を張る3年生にとっては東高生活の中で最後の大型行事となります。一生モノの思い出を残すべく、熱のこもった準備をしてもらいたいと思います。
今年も待望の生物部夏合宿がやってきました!愛媛大学南予水産研究センター夏合宿は、今年で3回目です。1日目。まずは船で移動して、魚のいけすでの給餌体験、そして海上と陸上に分かれて釣り体験。続いて施設に帰って分類学と魚の解剖。釣った魚を自分たちで捌いてバーベキュー。2日目は、午前中、研究室体験講座(リアルタイムPCR、プランクトンの分類、水中カメラ画像を用いた魚のサイズ測定その他)に取り組み、午後からは、本校生物部の研究発表とそれに対する指導助言をいただきました。また、帰りの日は8月6日ということで、帰路の途中、紫電改展示館に立ち寄り、戦争について考える機会も持ちました。この2日間の活動で、チームとして大きく成長できました。この経験を、これからの研究活動や発表会で活かしていきたいと思います。
8月4日(月)松山市民会館で行われた第73回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会高等学校A部門で銀賞を受賞しました。応援してくださいました地域の皆様、ありがとうございました。
8月4日(月)、鬼北町教育委員会泉公民館からの依頼を受け、科学系部活動(物理部・化学部・生物部・地学部)がふれあい体験学級「鬼北町立泉小学校科学実験教室」を実施しました。①スーパーボールロケット、②スライム作り、③時計反応、④ダイラタンシー、⑤バスボム作り、⑥万華鏡、の6つのブースを用意し、児童たちに科学の楽しさを伝えました。児童たちに丁寧に指導をしている本校生を見て、とても誇らしく思いました。地域の科学の芽を育てよう!自然科学系の4つの部活動は、今後も科学の面白さを広めていきたいと思います。
7月26日(土)、生物部の1年生が、宇和島市立歴史資料館ワークショップ「化石レプリカを作ろう」のお手伝いをしてきました。この活動は、宇和島自然科学教室主催の実験講座で、今年は、教室市内の小学生11名とその保護者の方々の参加がありました。宇和島市で発見された「イノセラムス ウワジメンシス(二枚貝)」の化石(写真4枚目)やアンモナイトの化石のレプリカを、食塩硬化促進法を使って小学生と一緒に作成しました。この日作成した化石や地質時代の話は、生物や地学の教科書に出てくる内容で、小学生とともに、楽しく学ぶことができました。これからも生物部では、「楽しく科学」を広げる活動を継続したいと思います。
7月23日(水)~25日(金)にかけて広島県福山市エフピコアリーナふくやまにて、インターハイ少林寺拳法競技大会が開催されました。
女子単独演武において、堀口美月(2年)が予選・準決勝と勝ち抜き、決勝の舞台に立ち、キレのある演武を披露し、見事準優勝に輝きました!女子団体演武も予選・準決勝を突破し、決勝ではこれまでで一番の演武を披露することができました。入賞とはなりませんでしたが、全国で10番目のチームとなることができ、保護者の方や濱田先生と喜びを分かち合いました!
高校からはじめた選手が半数いる中で、決勝の舞台までたどり着いた選手たち。今後もこの良い流れが続くように新たな選手の入部を心待ちにしています!
7月23日(水) 本校図書館を利用した、美術作品鑑賞及びディスカッションを開催しました。
今回「地域協同組合 無茶々園」さんの御協力により、お借りしたバンクシーの作品を展示し、生徒、職員に鑑賞してもらいました。
展示された作品について「これは何を表しているのだろう?」「どういう意味があるのだろう?」や「これってこういうことなのだろうか?」と、鑑賞する生徒が自由に意見や考えを言い合い、話し合っていたのが印象的でした。
また、鑑賞の後に「人はなぜ絵を描くのか?」「オリジナルとコピーについて」というテーマでディスカッションを行いました。
7月19日(金)、生徒会役員交代式が行われました。
これまでの1年間、東高生のリーダーとして東高をけん引してきた3年生主体の生徒会執行部が退陣し、先日の生徒会役員選挙で当選を果たした新会長を中心とする新たな2年生主体の生徒会執行部が発足しました。旧生徒会長の退任あいさつでは、東高の生徒会長という重役にかけた思いが涙ながらに語られ、改めて旧生徒会メンバーの東高愛が伝わりました。
そして、そのような先輩たちから歴史と伝統のバトンを引き継いだ新生徒会長は、演題にあったマイクを握りしめ、力強く意気込みを語ってくれました。
ここから、新たな東高の歴史の1ページが始まります。新生徒会役員のみなさん、東高のさらなる飛躍のために尽力してくれることを期待しています!
そして、旧生徒会役員の皆さん、お疲れさまでした。そして、東高を愛してくれてありがとうございました!
令和7年7月18日(土)国際協力部の生徒らは大阪・関西万博2025「国連パビリオン」で「高校生が語る平和への思い」と題し「平和の鐘」に関する発表を行いました。「平和の鐘」は宇和島市長を務められた経歴を持つ、故中川千代治さんが世界平和を願い1954年に国連に寄贈した鐘です。現在は米ニューヨーク国連本部に設置されています。
中川さんが鐘の鋳造に込めた思いと、「平和の鐘」と国連とのつながり。中川さんの思いを脈々とつなぐ「平和の鐘を守る会」の皆さんの活動や宇和島東高生がつなぎ、伝えたい思いを、国連パビリオンの来場者に伝えました。
パビリオン内のイマーシブシアターで行われた発表は毎回満員で、多くの方々に「平和の鐘」に込められた思いについて伝えることができました。
午後には屋外SDGsゾーンでのポスター発表も行い、更に多くの方々に「平和の鐘」について知っていただくことができました。また、活動を通じて鋳造が実現化した「姉妹鐘」を来場者の方々にならしていただきました。
当日は国連事務次長補であり大阪・関西万博国連パビリオン代表を務めるマーヘル・ナヘルさんにもビデオレターで挨拶をいただきました。また、会場にもお見えになって生徒達の発表を御覧になり、世界平和の実現に向けた実践を高く評価していただきました。活動の様子は日本各地の新聞等、多くのメディアで取り上げられ、国内外に向けても発信することができました。
7月20日(日)も引き続き発表を行います。そして、思いを「ミャクミャク」と伝える活動をしっかりと続け、未来につなげていきます。今後も是非、国際協力部の活動にご注目ください!
7月19日(金)、表彰伝達、第1学期終業式、離任式が行われました。
まず、表彰伝達では、全国大会出場を決めた柔道部など、四国を舞台に活躍した各部代表者の表彰がおこなわれました。この夏、全国を舞台に熱い戦いが繰り広げられると思いますが、県・四国の代表として堂々とした活躍を期待しています!
終業式の校長式辞では、20世紀最高の科学者と称されるアルベルト・アインシュタインの名言を引き合いに、進路や部活動など、この夏の生徒たちの活躍や成長に対してエールが贈られました。特に、3年生は、来春から社会人になる生徒にとっては人生最後の学生としての夏、受験生にとっては勝負の夏になります。悔いのないよう、一日一日を大切に過ごしてもらいたいと思います。
また、ALTのエイミー先生の離任式も挙行されました。最後のお話では、これから社会へと羽ばたいていく東高生への激励のお言葉をいただきました。エイミー先生は、ハワイの大学に戻られるとのことですが、ハワイのホノルル市と宇和島市は姉妹都市としてのつながりがあります。今後とも「JET絆大使」として、宇和島東高校の生徒たちを見守ってくださることでしょう。エイミー先生、ありがとうございました!