内子高校 魅Can部にお邪魔しました。
12月14日内子高校陸上部の魅Can部の活動に誘っていただき、陸上競技円盤投げの日本記録保持者、湯上選手に指導していただきました。
湯上選手は先天性難聴のハンデを持っていますが、今年9月の世界選手権にデフアスリートとして唯一日本代表に選ばれています。また、今年のデフリンピックでは金メダルを獲得するなど、活躍している選手です。本校生徒も直接指導していただき、嬉しそうでした。
本校の魅Can部の活動も、学校の垣根を越えてどんどん進めていこうと思います。
今年度、本校陸上競技部と吹奏楽・声楽部が、
本校の魅力化を積極的に推進していく部として「魅Can部」に指定されました。
2つの部の魅力的な活動の様子をご紹介します。
魅Can部の活動を支援するためのふるさと納税が始められました。ご賛同いただける方は、よろしくお願い申し上げます。
12月14日内子高校陸上部の魅Can部の活動に誘っていただき、陸上競技円盤投げの日本記録保持者、湯上選手に指導していただきました。
湯上選手は先天性難聴のハンデを持っていますが、今年9月の世界選手権にデフアスリートとして唯一日本代表に選ばれています。また、今年のデフリンピックでは金メダルを獲得するなど、活躍している選手です。本校生徒も直接指導していただき、嬉しそうでした。
本校の魅Can部の活動も、学校の垣根を越えてどんどん進めていこうと思います。
今回の魅Can部の活動はミズノ所属の菅井洋平さんにお越しいただき、跳躍クリニックをしていただきました。菅井さんは走幅跳自己ベスト8m18(歴代6位)世界選手権にも出場されている方です。ミズノさんの協力により実現しました。
今年40歳になられましたが、軽やかな動きで見本を見せながら専門的に指導していただきました。
午前中に市の駅伝大会があったり、文化祭があったりと人数は少なかったですが、充実した活動になりました。ミズノさんからは「クロノインクスNEO」や「フィールドジオLJ」など、最新スパイクの試し履きをさせていただきました。今年、高校生が10秒00で走ったスパイクなので、中学生も高校生も興味津々でした!普段、スパイクを買いに行ってもすぐに走ることはできません。貴重な経験でした。
最後に菅井さんから「最近SNSなどで最新のトレーニング動画を見たりすることがあると思うけど、大切なのは地味で苦しい基本の練習です。それが土台になるので基本を忘れずに」という言葉をいただきました。シーズンも一段落しました。これから地味で苦しいトレーニングが待っていますが、菅井さんの言葉を胸に頑張りましょう。
今後も宇和島東高校や陸上競技の魅力を発信し、宇和島地域を元気にできるように貢献していきたいと思います。
8月11日(火・祝)13:00から、西予市宇和文化会館にて、本校吹奏楽部の定期演奏会を開催しました。当日は会場に多くのお客様にご来場いただき、温かいご声援をいただくことができました。ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
演奏会では、吹奏楽コンクールで演奏した「あつまれ おもちゃのマルチャ!」や「富士山-北斎の版画に触発されて-」をはじめ、これまで練習してきたさまざまな曲を披露しました。また、近隣中学校の吹奏楽部の皆さんにも出演していただき、演奏会に華を添えていただきました。
多くのお客様に見守られながら、部員一人ひとりが日頃の練習の成果を精一杯発揮し、会場の皆様と音楽を通してつながる、素晴らしい時間を過ごすことができました。部員にとって、今年も夢のようなひとときとなりました。このように充実した活動を続けることができているのは、日頃から本校吹奏楽部に関心を寄せ、温かくご支援・ご協力くださっている皆様のお力添えがあってこそです。保護者の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様、そして演奏会に足を運んでくださった皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
また、この定期演奏会をもって3年生が引退し、吹奏楽部は新たなスタートを迎えます。3年生がこれまで築いてきた伝統や思いを受け継ぎながら、これからは1・2年生を中心とした新チームで活動していきます。まだまだ未熟な部分もありますが、これまで先輩方が築いてきたものを大切にしながら、新しい吹奏楽部の音楽を創り上げていきたいと思います。
今後もコンクールやアンサンブルコンテスト、地域での演奏活動など、さまざまな場面で皆様に演奏をお届けする予定です。これからも一人ひとりが音楽と真摯に向き合い、聴いてくださる方の心に届く演奏を目指して努力してまいります。
今後とも本校吹奏楽部への温かいご声援とご支援をよろしくお願いいたします。
8月7日(金)13:00~16:00に陸上自衛隊第14音楽隊の皆さんをお迎えし、楽器別講習会を実施しました。講習会では、各楽器の演奏技術はもちろん、音色づくりや基礎練習、合奏で意識すべきポイントなど、一人ひとりに丁寧にご指導いただきました。生徒たちは、普段の練習では気付くことのできない新たな発見や課題を見つけることができ、大変充実した時間となりました。
また、合奏講習の中では、講師の先生方に隣で演奏していただいたことで豊かな響きや表現力を間近で体感でき、プロフェッショナルの演奏に大きな刺激を受けていました。今回学んだことを今後の練習に生かし、さらに音楽表現を深められるよう、部員一同努力してまいります。
ご多忙の中、ご指導くださいました陸上自衛隊第14音楽隊の皆様に、心より感謝申し上げます。