令和6年度離任式
2025年3月27日 13時17分令和6年度離任式を行いました。
重松聖二校長先生からは、「新しいことに挑戦することで視野を広げてほしい。」とお話しいただきました。これからも、生徒・教員ともに挑戦し続け、より良い学校を作っていきます。離任される先生方、本当にありがとうございました。大変寂しい限りではございますが、先生方の御多幸をお祈りしております。
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令和6年度離任式を行いました。
重松聖二校長先生からは、「新しいことに挑戦することで視野を広げてほしい。」とお話しいただきました。これからも、生徒・教員ともに挑戦し続け、より良い学校を作っていきます。離任される先生方、本当にありがとうございました。大変寂しい限りではございますが、先生方の御多幸をお祈りしております。
3月14日(金)6限目2年理数科クラスで「数学×HR」教科等横断型授業が行われました。数学科井上栄治先生からまず、確率論の問題としてモンティホール問題が提示され、人生の様々な場面で起きる「選択」についてグループディスカッションを行いました。
その後、ALTのKomatsu Aimee Mieko先生から英語による対話で導き出す「選択」の問題が出題されました。示された条件から消去法で思考していくことに苦戦しながらも、選択の根拠をグループの中で話し合っていきました。
HRのまとめとして、「幸運の確率」について今後の自分の進路選択を見据えながら考えました。進路実現に向けた真摯な取組について、井上先生から進学課長として日々目にしてきた3年生の様子について紹介いただき、1年後、そしてその先の未来を見据え、「今日から」何を選択し、どう切り拓いていくのかそれぞれが思いを新たにしました。
3月27日(水)、令和5年度離任式が行われました。本校全日制から13名の先生方が離任されました。先生方には、生徒・教職員一同大変お世話になりました。寂しくはなりますが、新天地での先生方のご活躍を心よりお祈りしております。
【7月27日(木)】気仙沼港、東日本大震災遺構・伝承館(旧気仙沼向洋高校)、杉の下地区、陸前高田市東日本大震災津波伝承館
気仙沼港を訪れ、大規模漁港の復興の様子や場所によって異なる津波防潮堤の構造について学びました。線路をバス専用路線へと転用したBRTについても実際の場所を訪れインフラ整備と暮らしの選択について葛藤する港町について考えました。その後、津波の大きな被害を受け、震災遺構として現在は伝承館となっている旧気仙沼向洋高校の震災遺構を訪れました。何気ない当たり前の日常が一瞬で消えてしまう津波の猛威を肌で感じるとともに、経験値や数値だけに頼らないその場に応じた判断について学びました。
次に大規模なかさ上げによる多重防御でまちの復興を行っている陸前高田市を訪れました。山を切り崩して高台集団移転、かさ上げ区画整理事業を行ったまち全体の様子を見渡せる場所に行き、南予地域のまちと重ね合わせながらまちづくりの在り方について考えました。最後に陸前高田市防災対策本部を訪れ、住民からの聞き取りを重ねながら行政の立場から復興に取り組んでこられたお話を伺いました。避難やまちづくりで起きた様々な問題、日常からの地域のつながりの大切さについて学びました。